数時間かけて。






はい、


読み終えました。




いやぁー…


何て説明したら良いのか分からない。笑


えっと…


三津田さんがまだ編集者をしてた頃、
「蛇棺葬」の主人公に当時の話を聞き
それを長編実話怪談として出版しようと
企画を立てるんだけどその原稿を読んだ人に
次々と怪異が起こって…みたいな流れ。


何かねー、大変すぎ。


こんなん一回でも起きたら
もう企画どころかその仕事すら
僕なら放棄して逃げると思う。


そういう怪異がガツンガツン、来る。


どんだけメンタル強いのさ。


つっこみかけたよ。笑


でも、オチが???で。


いや、何となく…
僕は江戸川乱歩の
少年探偵団シリーズを思い出した。


どんな事件が起こっても
それは全て怪人二十面相の仕業。


誰が犯人か
最初から分かってる。


面白いけれど、
どこかそれは物足りない。


みたいな。


( 僕、二十面相好きだけどね。


つか、


オチに毎回三津田さんが絡むのね。


僕はお馬鹿だからそんなの
最後まで思いもしなかったけど。


コレも?


って、なった。


けど、あの忌館とか作者不詳とかと
全部繋がっているとするならありかな。


だと考えるなら。


けど、凄い大変。
どんな頭してるんだろう。
混乱しないのかな。


あ、このキャラアレに出てきたキャラだ
この地名ってアレの舞台じゃないっけ?


そんなのだけでも
バンバン出てくる。


しかも情報量が半端ない。


所々に出てくる
ホラー映画や小説の知識とか
実際存在するモノばかりだから
読んでみたいなとかそれ読んだぞとか
そういう楽しみ方もしちゃってる。


兎に角、色んな意味で
三津田信三という作家は凄い。


ただ、前にも言った様に
暫くは違う短編集読みます。


…けど、来月になったら
また集めちゃいそう三津田さんの。笑


何か変に
中毒なるなぁ。







あと、一つ愚痴。






フラゲ出来なかったじゃんよー。




ポストに届いてないし。



今見てきたらあるかもだけど
蝉がずっと近くで鳴いてて
とてもじゃないけど出られないよー。



何の為に
カードで買ったのさ。



( タワレコなんだけど
カード支払い以外だと
フラゲ出来ませんってなってたの。)



くそー。



本当なら今頃聴いてたのになぁ。




ムカつくから
デもでも聴くか。( 何で?





ふぬぅ。









そいじゃ、ばいばい。