ました。






はい、


三津田信三「赫眼」


…うん。


面白かった。


「赫眼」
「怪奇写真作家」
「見下ろす家」
「よなかのでんわ」
「灰蛾男の恐怖」
「後ろ小路の町家」
「合わせ鏡の地獄」
「死を以て貴しと為す」


( 合間合間に怪談奇談として
怪談小話的なのが四作 )


何か、他の作品とかで
出てきたキャラ?というか
怪異が繋がってたりとかして
面白い事する作家さんだなぁ
と、思いながら読みました。


けど、大変そう。
ごっちゃにならないのかなぁ。苦笑


あと、凄くしっかりと
調べて書いてるなぁと
当たり前だろうけど、思った。


どれも面白かったけど
「見下ろす家」なんか
リアルで、良いなぁ。


子供が体験するってのが
結構あるんだけど面白い。


子供ならではの感覚というか
「だからこそ」の出来事から
怪異に遭遇してしまうのとか、
本当にやっちゃいそうだもん
ちょっと活発な子だったら。


「死を以て貴しと為す」は
死相学探偵シリーズの短編なんだけど
このシリーズも中々面白そうな気がした。


確かね、表紙の絵が
結構イケメンな青年のやつ。
本屋さんで見かけたんだよね。


家三部作の後は
作家三部作にしようと思ってるけど
その後、死相学探偵にいこうかな。


…と、考えたら結構先長いな。笑


好きな作家さんの作品
もう大体読んだなぁとか思ってたら
また好きな作家さん見っけちゃって
ラッキーだったなぁ。


楽しみが増えた。


うん。







。。。。。。。。。。




また、地震だよ。



もう…本当嫌。



Twitterで逃げ出した
猫ちゃんやワンちゃん
探すツイート見てて落ち込んでた。



被害も犠牲になった方もいるし…



まだ「これから」かも知れなくて
その不安とか思うと落ち込んでしまう。



逆に明るいツイートしても
それはそれで浮いてる気がするし。



だから、
ちょっとTwitterから逃げた。



これ以上、何も
起こりません様に。



本当やめて。






はぁ…。








軽く「禍家」読んでみよっかな…