しとしと日曜日。
僕はひとりで
君の帰りを待っていた。
モナリザの微笑。
…いや、知らぬが。
昔ね、そんな歌がありました。
僕は知らない時代の歌ですが。
ココだけ知ってんだよな、何故か。
そんな、雨降りの夜に
僕も一人で、
…
酔狂な。
同居人は
今日も帰らないのか
知らないけども。
まぁ独りの真夜中等
別に特にヘーキなので。
( 虫が出たら話は別だ。
今、
「屍と寝るな」
を、
読み終わったトコ。
面白い。
起こる事は気持ち悪いが
グロさは感じないから
お酒とおつまみモグりながら
楽しめる( 行儀は悪いけれど。
三津田さんの作品では
あれかな、刀城言耶シリーズかな
有名なのは。
本屋さんで見かけたけど
結構な厚みだったんだよなぁ。苦笑
長編も最近は好んで読むけど
( 一日で読み切れなくても
何日か間が空いても大丈夫になった。)
それにしても、厚かった。
高いし。笑
それに僕はこの
実話なの?どうなの?
…みたいなのが好き。
家シリーズは
少年が主人公とかだし
そこが何となく好み。
まぁ、地方伝承とか
好きなんだけどね。
刀城言耶シリーズでは
そっちの楽しさもあるだろうけど
三津田さんの作品では割と
伝承系多い気がするしなぁ。
取り敢えずは置いておく。
まぁ、雨降りの夜に
怪談読むのもまた一興。
お酒飲みながら。笑
オマケ、
ぜんっぜん、
酔わなかったけどね。笑
味は良かった。
( 今はコークハイをグイッとね。
帰らないのは良いけども
連絡は早目にしてこいよー。
親しき仲にも礼儀あり。
ではまたね。

