なんだろな。






んー…






あ、えっと。





前に載っけた小説
アンソロジーを今日
読み終わったんですが。





コレね、

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うん。




何というか。


ヘンテコ揃いだ。笑


面白いというより
読んでも意味が解らない


みたいのも、あった。


いきなりね、
グロ系の話でさ。


歯科で偽歯科医に
口から舌からグチャグチャにされる
そーんな話でさぁ…興醒めする僕。


だからそれ、そーゆーの
嫌いだっつってんだろ。


…いや、まぁ僕の好みなんぞ
知る訳ないんだけどさ。笑


えー…マジで。
コレ系の本なの?


って、引いて。


次の話も何だかよく解らなくて。
「…。」ってなりながらも読んで。


でも、チラリと良い話もあったりで。


死んだ母親が
仲違いした兄妹を
また仲良しにさせる
そーんなあったかい話。


あとは、割と
後味の悪い話


最後の…この本の題名にもなってる
「夜の夢見の川」はどっか官能的で
…と言うのかな、何かでも終わりが
主人公の妄想だったってだけなのか
矢ッ張りよく解んない感じ、うん。


コレの同シリーズみたいなので
「街角の書店」っての持ってて
それはどうだったか忘れたけど
あ、あれの続編みたいなやつか
と、判断して買ってみたんだ。


多分、街角〜の方が
面白かったんじゃないかな。


また近いうちに読み直してみよう。


犬が出て来る話も二話あったけど
どっちも死んじゃうんだよなぁ。


何か、やだなぁ、そーゆーのは。


うん。


まぁ、奇妙な話とか怖い話には
バッドエンドも当たり前にあるけど
動物が死ぬってのは、嫌な気分だ。


どっちの話も人間の勝手からだし。


まぁ、一つは恐怖からだから
仕方ないのかも知れないけど。


もう一つのは人間の言葉を喋る飼い犬が
売られそうになるのを抗議するんだけど
それに腹立ててその家の主人が蹴り殺す


自分が会社のお金使い込んでて
それ、どうにかする為に売ろうとすんの。


そんなのさぁ…


まぁ、やめよ。
ムカムカしちゃうし。





取り敢えず、読後感
何とも言えない本でした。



うん。









そろそろお風呂入ってこよー。







出たらお酒飲む。笑





大丈夫、飲み過ぎないから
…多分、うん、気をつける。




ははは。










ではまたね。