読みかけてる。







今日はね、

{F58F47FA-5640-40FE-BEB4-7BAB648079D2}

これ読んでる。


怪奇小説のアンソロジー。


イギリスの女性作家さんばかり
集めたアンソロジーみたいです。


まだちろっとしか読んでないけど
訳独特の堅い表現とかが楽しい。


え、どゆこと?ってなって
読み返したりもするけど。


それは僕がお馬鹿だから
仕方ないのです。笑


でもね、


江戸川乱歩の「緑衣の鬼」も途中だし
ディクスン・カーの「妖魔の森の家」も
妖魔の〜だけしかまだ読んでないで放置。


あーらら。
あれこれ読みたい病だ。


緑衣の鬼はね、
映像では知ってんの。


だいぶ、設定とか
違ってそうだけど。


天知茂さんが明智さんやってるやつ。
CVTVで放映してたの録画したの。


天知茂さん、格好良いー。
ニヒルでダンディな俳優さん。


明智シリーズの途中で
亡くなったから本当、残念。


その後何人か引き継いで
明智さんやってるけどさ
天知さん以上の人はいない。


…なんて、
天知茂さんを知ってる人が
ココにどんだけいるだろう。笑


いや、素敵なおじ様って感じですよ。


うん。


子供の頃に再放送とかで見た時とか
グロくて怖くて、そんな印象だった。


女性の裸もバンバン出てた。苦笑


今見ると、表現の色々が
時代だなぁ…とか思う。笑


…ん?


何でだか
江戸川乱歩話になってら。


うん、でも
面白いよ。


日本では江戸川乱歩と
横溝正史が好きです。


海外だとこれまたベタだけど
アガサ・クリスティーが好き。


あとは古典というか
古ーい頃の怪奇小説が好き。


猿の手とか、その辺り。
ディケンズの信号手とか。


子供の頃、兄の持ってた怪奇小説を
勝手に読みまくってたんだけど。笑


その中の覚えてる作品で
まだ、出会えてないのがある。


大人になってからいくつか
再会出来た作品もあるけど。


当時の懐かしさと
大人になったからこその感覚で
また、楽しめるから本は面白い。


活字、眠くなるけど。笑






あ。



今日からうちに
ブルーレイレコーダーがきました。


急な出費です。
はっきり言ってイタいです。


仕方ない理由があって。


説明しにくいんだけど
今見てる色々が見られなくなったから
ブルーレイ買わなきゃってなりました。


スカパーの話です。


あーあ、もう。


まぁ、折角なので
ブルーレイ楽しみますか、ね。


僕、映画とか
滅多に観ないけど。笑


感情移入しすぎるタイプなので
内容によっては苦しくなるの。


それが嫌であまり観ない。
嫌いという訳ではなくて。


メンタル弱いと
本当面倒だぁ。


ふむ。








ではまたね。