一番最初の記憶は、なに?




▼10月17日の柴犬まるスタンプ

あなたも柴犬まるの質問に答えよう



…あれだ。


君が可愛くて
つい、書いてるよ。


可愛いね。


どっかで出会ったら
一日デートしてよ。


ね。


飼い主さんお願いします。笑






んで。




質問の答えだけど、



何かの一コマだけ
みたくで良いなら



うん。



何かね、
朝だな。



足の方に大っきな箪笥があって
緑色のカーペットが敷いてた。



天気の良さそうな、朝。



目が覚めて
ぼんやりと
眺めてる僕。



部屋ん中を。



それが一番古い記憶じゃないかなぁ。



そこ、その風景
今の実家でなくて
倉敷の中庄の団地。



僕が
幼稚園生なる前に
引っ越したんだ。



上の兄なんてちょうど
高校受験の話が出る頃で
一緒に高校行こうって約束してた
友達までいたらしいんだよね。



僕のせいで
人生ガッツリ変更だよ。



途中からの中学では
卒業するまで誰とも
口をきかなかったって。



誰ともってのはきっと大袈裟だろうけど
それくらい打ち解け様としなかったんだと
僕は思う。



それが一種の抵抗というか。



僕のせいで
本当、申し訳なかったな。



友達と、一緒の
学校行きたかったろうに。



僕の成長なんか別にスルーで
受験目前の人間の事考えてよ。



うちの両親
やる事本当微妙だ。



いっつも。



そしたら僕もあんな小学校通わず済んで
苛められないで良かったかもなのに。笑



田舎の学校のくせに
とっても苛めが流行ってました。



両親も割と不仲だったし
兄弟とも、歳離れすぎて
仲良く出来ないし。



学校行けばそんなんだし。苦笑



今思えば結構
可哀想な子供時代だったなぁ。



はは。



…だから僕、
同窓会とか
絶対、行かない。



時間の無駄。



今の僕がどうであれ
会いたい人なんか、いない。



優しい記憶もない。



…でもね、
別に気になんない。



昔からの友達、親友、知り合い
一人もいないけど気になんない。



僕、どっか欠けてんのか
冷めてんのか分かんないけど
すっかりと過去の存在なの。



うん。



それでいい。
現在、幸せだと言えるから。






…話、ちょっと違っちゃった。笑




えっとね。




そんな時でも側にワンコが居てくれたから
僕、君みたいなワンコとても好きなんだ。




目の保養。笑










んじゃ、お終い。