書き書きしてたらこんな時間だよ。
もう、本当に
何て字、汚いんだ。
やだなぁ。
これも、親譲りかなぁ。
良いトコちっとも貰ってないや。
むぅ。
でも、読んでね。
気持ちは、溢れ溢れに。
あ。
声、だけはね。
嫌じゃない。
話そう、聞いてもらおう、と
必死になったら高くなるけど
本当は低め。
僕、ボソボソ喋る人だから
人と一緒の時はそうならない様に
気をつけるから、高め。
電話…苦手だけど
偶にすると、電話口でも
ちゃんと聞こえる様、意識して
高くなる。
その必要がない時
ボソボソで良い時
無愛想、真っしぐら。笑
前にね、
遅い時間に
知らない番号からの電話あって
いつもならスルーするんだけど
出たの。
気紛れ。
というか、
何だよって、気持ち。
誰だよお前、
こんな時間に…って。
機嫌、悪かったのかなぁ。
そこは記憶ないけど。
思いっきり普段の声で出たら
「…間違えました。」って切れた。
男だった。
僕、電話かけてくる様な男に
心当たり、全然ないからね、
間違えたのか、な。
でも、その時電話の向こう
明らかにキョドってたし。
女だと思ってかけたのに
男が出たよ…何?みたいな。
雰囲気。
間違いか
どっかのバイト先とかでの
チラリな知り合いだったか
今となっては知りようないけど
男と思われたのなら
嬉しいなぁ、なんて
申し訳ないが、思った。
うん、そんだけの話。
今日はもうお眠だ。
明日ね、バイバイ。