あるとは。
「ドグラ・マグラ」
の、朗読。
何か朗読にしては
デコりすぎてたけど。
もう少し、自然な感じで
良いと思うんだけどな。
別に怪談では、ないし。
や、怪談かもだけど。笑
そんなめったやたらに
怖い感じで読まないで
良いのになぁと。苦笑
僕ね、
何年か前
まだ、大阪に居て
コレじゃないブログ
書いてた頃だな。
そのブログも確か
5、6年続けたけど。
ま、それはいいや。
本は持ってない。
携帯で、読んだ。
青空文庫だったかなぁ。
存在は
前から知ってた。
…
もうね、
あんなに辛い読書は
初めてでした。
うん。
最初、とても面白そうな始まりで
何だ何だ?と引き込まれたのね。
けど、
途中から
色んな喋り…語り方になるというか。
読みにくい。
やっとその読みにくい部分終えたかと
思えば次の章も違う感じで読みにくい。
それ、どういう意味?…ってのは
読んで貰わなきゃ伝わんない。苦笑
文章の意味なんて
ちっとも入ってこない。
只管、
「そこにある文字」
を、辿っていくだけ。
それが、精一杯。
僕は本気で馬鹿なのかと
自問自答しかけたよ。笑
どうしよう。
国語だけは得意だったのに。
駄目。
言ってるコトが一つも
まともに入ってこない。
いや、皆きっとそうだよ。
…でもあんまりにも酷い。
矢張り、馬鹿か。
って、ね。笑
必死で読み終えたけれど
何とも言えない読後感で
抜け出すのに苦労した。笑
また、読んでみたい気もするけど
いやもう二度とごめん…って気もする。笑
これ、10年かかってんだっけ?
記憶、曖昧だけど。
よく書けたなぁと。苦笑
才能って、凄いや。
夢野さんは
他の短編なんかも
面白かったりするよ。
ドグラ・マグラは
三大奇書の一つ。
そういや、
黒死館殺人事件は
途中でリタイアしたな。
あは。
…ドグラ・マグラ朗読
30分ってなってたけど
無理でしょ。
最初んトコのみだったのかな。
続き、最後まではないのかな。
途中で、
眠っちゃったから分かんないや。
淡々と読んで欲しいなー…敢えて。
ねぇ、誰か。