終了ー。





やろーかどーしよーか迷ったけど
やるとやっぱりスッキリすんね。



今日は本読んでたから
遅くなっちゃって迷ったの。





さっきの、

{B8165787-24E1-471A-B06D-D688659E1322}

読み終わったよー。


ちょっとだけでもと手をつけたら
結局、最後まで読んじゃった。笑


だから、短編以外は
中々、読めないんだよね。


他の事、出来なくなるから。苦笑




んで、
解説まで読んでの、感想。



成る程なぁ。



って、感じです。



当時、男女交際禁止の時代。
だけど、憧れの対象は欲しい。


その気持ちが同性の先輩に向けられて
先輩は先輩でその後輩を愛しく想う。


慕う感覚は恋人みたいなモノだけど
大きな部分で恋人とは呼べない関係。


同性愛じゃない
だけど特別な人


そんな印象。


実際に、モデルもいた様で。


しかも、
舞台は横浜のミッションスクール。


馬車道って言葉に反応する、僕。笑


( 馬車道の駅、
色気あって僕好きなんだ。)



あ、そだ。


「 マリア様がみてる 」分かるかな。
その感じだと思ってもらえれば。


…とか言って僕、
見た事ないけど。笑


私のお姉様
私の可愛い妹


そんな感じの。


でもね、
言ってる言葉とか
相手が異性なら
普通の恋愛物語。


二人の先輩からラブレターを貰った
12、13歳の少女が主人公なの。


いや、敢えてラブレターと呼びたい。
あの文章はそれ以外何になろう。笑


同じ日に受け取るんだけど
物語はそっから始まるの。


まるでこの関係性が
当たり前みたく進行するから
ちょっとだけ戸惑ったけど。


当時の女学校では
普通にあるコトだったのかな。


だから、違和感なく読まれたり
一大ブームを巻き起こしたり?


当時を知る由もないから
何とも言えないけど。


でも、何と言うか
仄暗さみたいのはなくて
あくまで清潔な雰囲気。


古風で堅苦しい上品な言葉遣いも
当時はそれが普通だったのかなと
思って読むとまた違う楽しさが。



あ。


女子校に通ってた人なら
想像出来るかも知んない。


僕、女子校だったけど
ちょっと分かる気する。


僕、その頃は今以上に
男っぽいの意識してて


「僕」じゃなくて「俺」で。笑


だからか、何かと
不思議な構い方されたんだけど
「でも私、男が好きだから」と
はっきり言われてました。笑


疑似恋愛的なやつです、はい。


「女子校」という枠の中で
ちょっとした刺激が欲しい


思春期ならではの感情から。



だから卒業すれば
キレイに消えるよ。



うん。





何だか懐かしい気持ちにもなれて
読んで良かったなぁと思います。




次は何にしよっかな。









取り敢えず、眠いや。