とっても疲れたー。
あ、ちょっと
ネットで調べ物してて。
小さい文字で改行も少なく
読みにくいったらなくて。
目が疲れた感覚はないんだけど
全身が均等に疲労した感じだ。
しかし、全体的に
メランコリーだったな。
知りたい事は知れたから、いいや。
そうだ、
「予期せぬ結末 ミッドナイト・ブルー」
ジョン・コリア
またのお越しを
ミッドナイト・ブルー
黒い犬
不信
よからぬ閃き
大いなる可能性
つい先ほど、すぐそばで
完全犯罪
ボタンの謎
メアリー
眠れる美女
他言無用
蛙のプリンス
木鼠の目は輝く
恋人たちの夜
夜、青春、パリそして月
以上、16篇。
まず、文章自体とても読みやすい。
サラサラとページを繰れる感じで。
だけど、あんまり
面白い!とはなんなかったかなー。
本当のオチは文字の外も多し。
あー、成る程
多分、そーいう事ね、みたいな。
物語としてはどれも
凄く良いんだろうけど
何故だか僕には残んない。
ヒッチコック劇場に
原作提供や脚本の執筆で
参加してたらしいです。
僕はヒッチコック劇場は
ケーブルTVのミステリーchで
数年前に見てた事があるくらいで
年齢的にもそこまで深入り無し。
ふーん、昔のドラマかー。
面白いのかなー、見てみっか。
そんな程度の。
でも、もしかしたら
これ等、映像化されたら
一気に印象変わっちゃうかも。
その元ネタを読んだ気分です。
次は、
まだ、一話目。
この作家さんもTV番組に
原作提供してたみたいです。
ミステリーゾーン
これは僕も知らないや。
名前だけ。
でも、
これ、正直言って
面白さが全然、分かんなくて
途中まで読んで放置ってた本。
取り敢えず、読み終わろっかと。
曖昧な感情の捉えにくい起伏や
こんな時にこう思うだろう等が
あぁ…よく理解るって
僕が思える範囲でなく
「こうなっちゃったから
こう思っちゃうよね?」
え、あ、…はぁ。( そうなの? )
みたいな感じで
主人公の感情に
置いてけぼり。
何が言いたいのかなー。
伝えたい気持ちは何なのかなー。
僕自身、面倒くさい人間だし
分かりにくい部分もいっぱい
誤解されたり勘違いされたり
そんなのしょっちゅうだけど
そんな僕でも「そうなる心境」が
分かりにくい主人公ばっかり。笑
時間経ちすぎて最初の頃の話なんて
覚えてもないんだけど読み返す気は
ないかな。苦笑
でも、
最後までは。
さっき読んだ話は
ちょっと良かった
全体的、文章は若いです。
実は目線変えたら
とても好きになるのかも。
あと表紙、可愛い。
それで買ったかも。
風、止んだ?
とても強い風がびゅうびゅうと。
鳴る、窓ガラスが
何か良かったのに
真夜中なら無遠慮で、お好きに。


