この読後感。






あ、

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コレです。


コッパード「郵便局と蛇」


銀色のサーカス
郵便局と蛇
うすのろサイモン
若く美しい柳
辛子の野原
ポリー・モーガン
アラベスクーーー 鼠
王女と太鼓
幼子は迷いけり
シオンへの行進


三日か四日かけて読み終えたのかな。
他にもチラチラ読んだりしてたから。


よもつひらさかとか。


最初の銀色のサーカスからして
不思議な感覚するなぁと思ったけど
最後までそんな感覚の物語ばっかで


何じゃこりゃ。笑


素直な感想言うと
そんな言葉になる。


意味が分からない物語も。
シオンへの行進なんて??だよ。


宗教的な話なのかなー。


唯一、辛子の野原は
何となく好きだった。


ポリー・モーガンも
読みやすかったかな


読みやすいというか
伝えたい事がすんなり
落ちてきたって感じ。


文章自体は別に難しくもないし
そういう意味では読みやすい。


ただ、何を伝えたい物語なのかとか
どういう状況なのかが分かりにくい


そんなのも幾つか、あったな。


このコッパードという作家さんは
異色作家って位置づけなのかな。


「idiosyncratic」


兎に角、不思議な物語ばっか。


以前、違う短編集でも
消えちゃったって短編
読んだ事があるけれど
そういやそれもかなり
不思議なオチでした。


完全に置いてかれた。笑


僕、置いてかれる系は
あまり好きじゃないな。


んー…でも偶には
こんなのも良いかなぁ。


珍しい名産品を口にした気分。


喉越しは決して悪くないけど
偶にだから美味しいって思う


そんな感じ。




いやでも、こんな
変わった作家さんもいるんだなぁ。











次はどれにしよっか。