気がついたら全部読んでたな。
これ、
題名と短編集なのと
この表紙の絵柄に惹かれて
レビュー確認したら中々に
面白そうだったので購入。
初めましての作家さんで存在自体
この作品で知った感じなのです。
ホラー寄りの作品の短編集と
思って買ったのでその感覚で。
確かにホラー寄りかな。
見知らぬあなた
ささやく鏡
茉莉花
時を重ねて
ハーフ・アンド・ハーフ
双頭の影
家に着くまで
夢の中へ……
穴二つ
遠い窓
生まれ変わり
よもつひらさか
僕、結構ギリギリまで
オチが分かんない事が
多い鈍感タイプだけど
意外にもこの短編集は
これこーじゃないの?
って思って読んでたら
その通りってのが多々。
最初の方は特に。
穴二つは面白かったなー。
そうくるかと皮肉なオチに
あーあ、馬鹿だなこの男…
思わずそう呟いた。苦笑
遠い窓は見方が違うと
こんなにも受け止め方が
変わるもんなのかと吃驚。
そして、とても残念。
よもつひらさかは予想通り。
一番目の話でバラバラ死体
…って出てきた時はうげげ
失敗した?とも思ったけど
それなりに楽しめました。
でも特にこの作家さんを
追いたい気持ちにはなんないかなー。
女性なんですね。
文章が何となく男性的。
次は、
もう中途半端に
読んでるから終わらせよっかな。
実はよもつひらさかより
先にコレ読んでました。
何の気なしによもつひらさかを
手にしたら読み終わっちゃった。
僕にしては早かった。笑
窓の外から
秋の甘い空気が流れ込んできて
活字追いながら何だか嬉しくて
何かしたくてウズウズしてくる。
秋は僕にとって
夏以上に魅力的
…取り敢えず、お風呂入ろ。笑

