次のも読んじゃった。




流石、児童書は
読みやすいな。




多分児童書、

{F077AB73-ACE8-4083-A710-C8798E67EC05:01}

スーザン・プライス「12の怖い昔話」


見た目、とてもお洒落。


怖いもの知らずのメアリー
兵士と死神
欲張り
罪人トム・オッター
霧のなかの古城
墓場に燃える火
真夜中の訪問者
犬と幽霊
老いも死もない国
道連れ


…んー。


あんまり印象に
残る話はなかったかな。


手軽にどことなく不思議な物語
読みたい時にちょうど良いかな。


でも、
手軽すぎて
サラサラと
読み終わり
読後感とか
特に何とも
言えません。


これは子供でも大丈夫そう。


大天使ミカエルとか
聖ペテロが出てきた時は
どうしようかと思ったけど。


僕、そういう系は苦手なので。


嫌いとかじゃなくて何か
読むのが面倒くさい。笑


そういう物語って文章の
情景の表現の仕方とかが
堅苦しくなりがちだったり
抽象的で理解しにくかったり。


元々、
ファンタジー系は不得意なのかなー。


分かんないけど。




次はどれ読もうかな。



意識して
手にしたのは初めての
SF短編集にすっかなー。


それとも日本のホラーかな。


ジャンルは何であれ
言葉で表現出来る人
心底に、憧れます。







それ、容易な様でいてとても困難なコト。