BREAK。
ガーデンじゃないですよ。
あれはね、素敵な素敵な
サイコです。( 意味不明 )
今、僕が間接的に
感じてるサイコは
ゲームなのです。
…相方が長崎土産渡した相手に
何故だかホラーゲームのソフト
貰ったらしくってそれ、ずっと。
部屋ん中、
嫌な雰囲気だ。
もうね、
取り敢えずね、
血だらけです。
ぶわっしゃぁー
…って音が響く
やられる時は。
昔々は僕もサイレントヒルとか
恐怖の中にある表現の格好良さ
敵キャラクターのデザイン等に
凄いなぁーなんて呑気に思って
楽しまない事もなかったけれど
元々、ホラー好きだったし。
だけど、今はもう
嫌悪の対象でしかない。
年々増してくリアルさに
僕の心臓は張り裂け寸前
もう感覚、
老年期入ってんだよ。笑
早くやめないかなーと思いながら
そんな僕は僕でこんなモノを手に
読み終わり、
同じ恐怖でも色彩は全然違うのです。
ミセス・ヴィールの幽霊
消えちゃった
希望荘
防人
チャールズ・リンクワースの懺悔
ブライトン街道で
見えない眼
象牙の骨牌
クロウル奥方の幽霊
ラント夫人
慎重な夫婦
手招く美女
思わせぶりな題名だらけです。
ミセス・ヴィールの幽霊と
ブライトン街道では知ってた。
どれもそれなりに面白かったな。
象牙の骨牌は
何だか良い話
慎重な夫婦は幽霊が
復讐しようとする話
最後の手招く美女はあの
シャイニングを思わせる
作家が狂気に染まってく
幽霊より怖い話でした。
ただオチが…結末は良いとして
そうなってしまった瞬間が話の
どこだったのかがイマイチ不明
人間、特に男なんぞに
親切押し売りするからそんな
残念な事になっちゃうんだよ
…なんて、余計な事つっこみつつ。笑
次はこれの下を読むかな。
この間、買ったのそれで
全部読み終える事になる
また何か買おうかと思いつつ
見たら読んでない本が幾冊も
こっちから消化すべきかな。
でも、なんだかんだ言いつつ
今は古典の気分だし…うーん。
この前までは
横溝さんばっかだったのに。笑
横溝さんもまだ読んでないのあるけど
映像で筋知ってるのとそこまで興味の
無いシリーズのだったりで後回し中。
また横溝波もそのうち来るだろ。
色んな波がグルグルすんの
僕のいつもの癖なので。笑
さて。
読み終えた事だし
ネイル塗り直そう
あ、PSYCHOBREAK
終了した様子です、良かった。
…マニーでも見て空気変えよ。苦笑
