今日も届きました。




今回の注文本、
昨日、〈下〉が先に届いたって言った
恐怖の愉しみ〈上〉以外、揃いました。


それは明日かなー。




1冊目、

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「エドワード・ゴーリーが愛する
12の怪談  憑かれた鏡 」


ー 典型的な幽霊屋敷ものから、
悪趣味ギリギリの犯罪もの、
秘術を上手く料理したミステリまで、
奇才ゴーリーによる選りすぐりの
怪奇小説アンソロジー。ー


エドワード・ゴーリーという人
僕、知らなかったのですが
絵本作家さんだそうです。


知らなかったけど絵本は
どっかで見た事あるなと。


大人向けの絵本というか
とても残酷な内容ばかり


うん、好みだな。笑


「ギャシュリークラムのちびっ子たち」


アルファベット順に
子供が死んでいく絵本。


…駄目だ、子供には。苦笑


でもその世界観というか
絵自体もそうだけど何か
惹かれる部分、あるなと


そんなゴーリーさん
この本では挿絵を。


何だか不気味なんだけど
見たくない種類じゃない。


絵本、欲しくなった。


収められてる怪談には
ディケンズの信号手や
ジェイコブズの猿の手
そんな古典の名作も。


どっちも知ってるけど
また読んじゃうだろな


あ、ディケンズって
クリスマスキャロル
書いた人です。


あれも素敵な物語だよなー。


でも、僕にとっては
ディケンズ=信号手


…もしやネットでも
読めるんじゃない?


信号手で検索かけたら
読めるサイト発見。笑


誰かさん気まぐれに、どうぞ。




2冊目、

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「怪談の悦び」


ー しんしんと夜も更けるころ、
静まり返った部屋でひとり
怖い話に読みふける。ー


…意外にも僕は、夕暮れ時や
真っ昼間に読む事が多いけど。笑


収録されてる話は
知らないのばっか


楽しみです。


表紙がまるでそのまんまだな。笑


死神みたい。



本当に幸福になれるのなら
悪魔にでも死神にでも僕の
魂くらい売っちゃうけどな。





明日は新横浜の日。


明日だけピンポイントに
曇り予報なのですが…。


雨寄りの曇りでしょうか。


新横浜行く日が
すっきり晴れてた事がない。


ここ数ヶ月。


そんだけ続けば
意地悪だ何だと
騒ぐ元気も無い


どうでもいいや。
好きにして。


以上。笑





さて、ちょっと身体動かして
エプソム風呂にでも入ろう。







今のお供は「怪奇礼讃」。