気になって仕方ない。
アンジェラアナコンダっていう
変なアニメがあるんだけど。笑
そのキャラクター
皆グレー色してて
リアルな人間の顔してんの。
それだけ聞くと多分
気色悪…ってなるな
最初見た時は「何これキモ」でした。笑
そんな好きなアニメでもないんだけど
偶に流し見する時があって今日がそれ
で、見てるうちに
これ見てると何か
思い出す小説があるなぁ…と。
その小説がやたら気になってきて
また読んでみたくもなって今まで
探し出そうと検索かけていたけど
見つかりませんでした。
その小説の挿絵が
このキャラみたく
何か変だったの。
記憶では子供のアップだったけど
そのニンマリした表情が不快で。
というのも
その小説
SF寄りの
怪奇系で。
怪奇系とも違うのかなぁ…
世にも奇妙な物語なんかで
あってもおかしくない感じ。
覚えてる流れ、書いちゃうと
ある家族が住んでる家が
魔法みたいな機械の家で
ボタン押すだけで
何でもしてくれる。
料理とか掃除だけなら
ハイテクな未来の家だけど
魔法みたいって言ったのは
その家、場所まで連れてく。
例えばロンドン行きたいって言えば
ボタン押すだけでロンドンに行ける
そんな感じ。
家が動くんじゃなくて
その場所に繋がる部屋
そんなのがある感覚。
その家には
男の子と女の子が住んでるんだけど
そうやって何でも家に言う事聞いて
もらってるうちに段々おかしくなる。
お父さんとお母さんが
やかましく思えてくる
要らないね。
うん、要らないよね。
そして、ボタン押して
ジャングルみたいな場所に
お父さんとお母さんを連れてく。
そこでお父さんとお母さんは
ライオンか何かの獣に食べられる。
あー良かったね、お兄ちゃん。
これで自由に遊べるね。
この家があれば何にも要らないね。
…みたいな終わり。苦笑
その最後の部分の挿絵が
アンジェラアナコンダ。笑
いや、印象の話ですけどね。
細かい描写とっくに忘れてるので
もっかい読んでみたくなったけど
題名も分かんないし…無理そう。
思いつくワードで検索かけたけど
全然関係ないのばっかヒットする
うーん…残念。
多分10歳近く上の兄が
子供の頃に読んでた本を
子供の僕がおさがりして
読んだだろう短編小説。
古すぎてカチカチに
固まった様な存在感
今も実家にあんのかな。
そんな感じでカチカチになった小説を
朧に思い出しては検索かけたりして。
いくつかはまた
出会えたりも。
ディケンズの「信号手」って話もそう。
僕、何かこの話好きだったんだよな。
古典の怪奇系は
今でも凄く好き。
さて。
寝るとするかな。
最近また寝付けなくなってる。
本当メンタル弱いと駄目だな。
ひたすら日々、
同じ事繰るだけ。