思い出して悶々。
僕、トランスジェンダーなのですが
そういう事に全く理解ないというか
「分からない」人との会話を何故か
思い出してしまったのです、最悪。
いや、よく思い出してるかも。
その事だけじゃなかったので。
不愉快だった事は。
今思えば全てにおいて
価値観の合わない人で
それだけの事なんだろ
だけど僕はすぐ諦めちゃうから
マトモに意見伝える事も出来ず
記憶だけが未だに消化不良です
駄目だ全然伝わらない…って
悲しく思ってる間に話題変えられたり。
そんなのは、しょっちゅう。
この間の帰省で久しぶりに会った
兄の一人に「ナメられ顔」だって
はっきり言われちゃったもんな。
僕がチラッと言った愚痴で
「それは腹立つなぁー、(中略)
でも確かにナメられ顔しとる。笑」と。
それで、あーやっぱなぁって。
僕の事ナメてるから好き放題
言ったりやったりできるんだ。
でも顔は変えられないしなぁ。
だから合わないって感じた人とは
もう一切関わらないでいようと。
仕事ではそうはいかないけれど
僕個人の付き合いなら選択自由。
冷たい人間になろう。
その、理解ない人に誰が見ても
失礼な事言われてされてるのに
それでも親身になってた
自分て本当に滑稽だなと
僕、いつもそうで。
誰だって完璧じゃない。
僕だって欠けた人間だし
少しくらいやだな…って
思っても好きでいよう。
その努力をするんです。
でも、結局
傷付けられるだけられて
要らなくなればポイです
それじゃ僕が許したコト
我慢して笑ってたコトに
一体、何の意味があったんでしょう。
「僕」としての人生は一度だけで
その「一度」をどうしてこんな
空回りで終わらせなきゃなんない。
馬鹿らしい。
縁を切るとか
とても苦手です。
だけど時には
それも必要だと。
そうしようと。
それでも降ってくる記憶は
何とかなんないものかなぁ
もうどうでも良い事なのに
思い出せば悔しいし悲しい
その度に
変わろう
決心する
好きだなぁと思って関わってる人とも
したくないな、嫌だなって事はしない
その人の為に我慢して合わせようとか
そういうのはもう2度とない僕になる
自分の気持ちや都合を
優先したって悪くない
そう思う事にしました
でも、一つ。
自分の価値観や趣味や理想を人に
無理矢理に押し付けたりはしない
それがどれだけ不快な事か
されてみて本当に理解した
今迄もした記憶はないけれど
人にしちゃいけない事リスト
心の中に足しておきました。
本当、気分害したもんな。
ダラダラと長々と。
たまに…たまにかな。
吐き出したくなるんです。
読んでて鬱陶しいなーってなった人
鬱陶しい奴なんです、ごめんなさい。
そろそろ灯りを消して
眠る僕への準備します
雨降りの目覚めまで、さようなら。