そろそろ収集再開ー。






これ読み終わり、

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「ペルシャ猫を抱く女」


昨年買ってた横溝さんの短編集。


どの作品も
ミステリーな感じだけど
それぞれの
面白さが違う様な感じで


闇雲に残酷な訳ではなくて
温かい描写もあったりして
そういうトコ魅力なんです


「百面相芸人」
「泣虫小僧」


特に面白かった物語。


百面相~は悪い奴の
思い通りになったと
見せかけといて逆に


泣虫~の方は戦争孤児の子が
ある事件に巻き込まれるけど
その容疑者と疑われた少女に
引き取られて幸せになれる話


だからもう泣虫小僧じゃ
なくなったんだよという
とても素敵な短編でした


「ううん、おれ、もう泣かない。
姉ちゃんとなら、どこへでも行く」
「あら、あんなこといってる」


この会話好き。


この時代の言葉遣いは
現代では不思議だけど
僕はとても惹かれる。


この会話は特に
変じゃないけど


グロテスクな描写は
どうしてもあるけど
キャラが良かったり
設定が面白かったり


あと3冊で買ったの全部
読み終わっちゃうのです


なのでまた色々
探し出しました


アマゾンさん頼りです。笑







心底に好きって思うと
本当に長いんだ、僕。