産まれてすぐに産声を上げないらい㌧


はっとしてみてみるとなんだか


らい㌧の体が薄紫色・・・・


なんで?


首に巻いてたへその緒のせいらしいです


でも頑張って産まれてくれました


カンガルーケアするも


そんな状況のらい㌧はすぐに連れて行かれちゃいました


安堵すると助産師さんにありがとうを連発してました


陣痛は生理の痛みの数倍


出産の痛みはマヒしてるのかランナーズハイなのかそれほどでもありませんでした


んー腰痛のすごいのと下痢っぽい痛みが同時にくるかんじですかね(失礼


それよりも縫ってる痛みのほうがちくちくといたかったです


そのころ隣のベットではまさに出産中


大忙しらしいです


廊下にでて新生児室に保育機に入ったらい㌧が見えました


周りのあかちゃんは女の子ばっかり


ハーレムですな


病室にはパパと母、義母がいました


パパと二人っきりになると真っ先に謝りました


くるまでがまんできなくてごめんと


パパはらい㌧誕生に感動してました


その後産院で沐浴指導やオムツの替え方、ミルクの上げ方


産後の生活などの話があり正月前の30日退院することができました


お迎はパパが来てくれました


実家に行く途中に市役所に出生届をだし


そのあいだパパとらい㌧は二人っきり


あのころはうまく抱けなかったパパもいつのまにか上手になりました


一応誕生秘話というほどのことでもなかったですがこんなことあったということで


明日からは通常更新です


ありがとうございました