らい㌧の予定日は2007年1月7日![]()
ん~微妙だぁ~
パパも立会したいって言ってたしなぁ~
臨月に入りおなかの中のわが子に「26日に産まれてきてね~」と連日お願い![]()
なんと!26日未明破水!!!!!
ちょうどパパのお弁当作ってる時でした![]()
![]()
お風呂からでたパパに「破水したかも」と
産院に連絡するも「量はどのくらい?」
「また破水したら連絡して」
と・・・・・破水しても大丈夫なんでしょうか?と不安いっぱいのママ><
パパに「どうする?実家行くなら送っていけるけどとりあえず今でないと遅刻しちゃうから積み込み終わったら電話する」と言われ
迷った(@@;
明日まで待って帰るかそれとも・・・
∑(@@;破水したよ・・・帰らなきゃ・・・
とりあえず実家に電話!@午前2時
破水したから帰る旨を伝え用意&パパへの伝言書き
病院の場所とか電話番号、さらに消耗品の場所まで書いていると
パパからの電話「迎えに行く」
あ~ありがたや(^^)同じ気持ちだったのね><b
実家に行く道もいつもよりゆっくり揺れないように運転してくれて本当にありがたかった><v
実家につくと母が待っていてくれて
また破水・・・
本当に大丈夫なのか心配になり産院に2回目の電話
「すぐきて!」
といわれ産院へ@午前4時
つくやいなや「今から破水入院ということになります」といわれ
体重測定→分娩着に着替え→分娩室へ→お腹に張りのわかる機械をつけられる
隣の分娩室ではまさに出産の真っ最中(@@;
あんなにがんばるんだ・・・
産声に感動
陣痛ははじまっているものの子宮口は全く開かず・・・
朝食をとりに病室へ
波にこらえながらほとんど食べられませんでした@午前8時
陣痛に顔をゆがめながらも分娩室へ・・・
分娩台にのり呼吸法を実践するも
いたぁ~い
思わず口からでちゃいました
助産士さんに「今波来てないわよ。もっと痛くならないと赤ちゃん出られないのよ」
との厳しい言葉
機械つけたまま陣痛と戦う
母が汗ふきながら応援してくれました
子宮口はまだまだ全開にはなりません・・・
ついにお昼
分娩台の上でお昼を食べましたが、まったく喉をとおらず
かろうじてフルーツだけは食べました
陣痛は強さを増しますが全開にならないので子宮口を柔らかくする注射うちました@午後1時
まだ全開にならず2本目@午後2時
もうでまぁ~す
おもわず口をついてでました
いきんだら頭が髪の毛が見えたらしぃ
もう一回!ん~~~~~~~
もういいですよという助産士さんの声が遠くのほうで聞こえました
赤ちゃんでたけど声が聞こえない・・・・なんで?
首に2重に臍の尾がまいていたのです・・・
つらい思いさせてごめんね・・・
血色の悪いわが子・・・
少ししてからカンガルーケアでした
ありがとう
一番はじめにわが子にかけた言葉でした
1時間後病室にもどるとパパと義母、母がいました
おつかれさま
初めてきいたパパの言葉
なんだか胸が熱くなりました(;;)
がんばったよ、パパ
義母と母が帰るのでパパは送りに行きついでに飲み物買ってきてもらいました
帰りがけに
今なら3つの願いをかなえてあげよう
とパパにいわれましたが、なにも思いつかず・・・
ん~なんだろうなぁ。今はないかな。
そっか
とパパ
今思うとあれもこれもですがこのときは達成感がありなにも思い浮かばずでした><