27歳のデブで痩せたくても三日坊主で挫折した僕が、たった30日で7キロ痩せてSサイズの服が着れるようになったマル秘ダイエット術 -9ページ目
こんにちは、櫻井です。

今回お話しするテーマは、
食事をおこなう「時間帯」についてです。





この知識を得ることで、あなたは太りやすい時間帯と、
太りにくい時間帯の知識を正確に身につけることができます。

逆に、この知識を受け取らない場合、
あなたは誤った時間帯に食べてしまうことになり、
今より体重が2キロ、3キロと、太ってしまう事になります。

そんな事態は、避けたいですよね。

90秒で終わります。
僕に少しだけ説明の時間をください。


食べても太りにくい時間帯、それは「15:00」です。

「3時のおやつ」のおやつとありますが、
あれは理に適っていたんですね。

人間の細胞には「BMAL1」というタンパク質が
体中に存在しているのですが、
この「BMAL1」は、

食事によって摂った脂肪分を細胞に取り込み、
脂肪として蓄える働きをします。


起きてから7時間後が、もっとも活動が低下する
時間帯と言われています。これが「15:00」の由来です。

逆に、最も活発になる時間帯が、
起きてから14時~20時の間と言われています。

なので、「22:00~2:00」の食事が最も
脂肪に変わりやすい時間帯なのです。

夕食を摂取する場合、「20:00」までに
食事を済ませることが理想的だと言われています。

でも、働いてる方は難しかったりしますよね。。

そんな方は、18:00頃におにぎりを1つ食べて、
帰ってからおかずを食べるなど、工夫するとよいでしょう。


また、「どうしても甘い物が食べたい!」という場合は、
「15:00~17:00」あたりまでに摂取するようにしましょう。

この
「BMAL1」というタンパク質とうまく付き合うことが、
ダイエットで成功する1つの鍵になります。

それでは、ここまで読んで下さって
ありがとうございました。