メルセデス・ベンツ日本は、7年ぶりにフルモデルチェンジした新型『Mクラス

』の発売を記念して、特別仕様車「ML 350 4MATIC エディション1」を28日より全国限定90台で発売を開始した。

特別仕様車は、3.5リッターV型6気筒直噴エンジンを搭載した「ML350 4MATIC BlueEFFICIENCY」をベースに、ダイヤモンドホワイトのボディカラーと、精悍なAMGスタイリングパッケージ、専用デザイン20インチAMG 5スポークアルミホイールを採用。上質かつスポーティな印象を高めている。

インテリアは、最高品質のナッパレザー素材にエレガントなダイヤモンドステッチを施したシート/ドアトリムデザインなど、贅を尽くした専用デジーノ エクスクルーシブレザーインテリアを特別装備。木目の美しさが際立つブラウンアッシュウッド素材のインテリアトリムパネルやステアリングとのコーディネイションが、室内を上品に仕立てている。

さらに、大きなガラス面積により室内に開放感をもたらすパノラミックスライディングルーフや、キーレスゴー、メモリー付パワーシート、EASY-PACK自動開閉テールゲートなど快適性、機能性を高めるコンフォートパッケージを特別装備した。
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 マツダは28日、 アクセラ に特別仕様車“アクセラ スポーツ 20S-SKYACTIV アドバンスドスタイル”を設定し、発売した。あわせてアクセラ に一部改良を施した。

 今回の特別仕様車“20S-SKYACTIV アドバンスドスタイル”は、アクセラ スポーツ20S-SKYACTIVをベースに、本革シート、本革巻きパーキングブレーキレバー、運転席8Wayパワーシート、クルーズコントロールなどの快適装備が追加されるほか、240km/hスケールのスピードメーターや大型のリアルーフスポイラーなどにより、スポーティ感が高められている。

 さらに、遮音ガラスの採用や防音材の追加などにより静粛性が高められるとともに、ステアリングの舵角や車速に応じてヘッドランプを自動的に進行方向へ向けるアダプティブ フロントライティング システム(AFS)や、高速道路でのレーンチェンジの際に後方から接近する車を検知して警戒を促すリアビークル モニタリング システムが装備されるなど、安全性能も引き上げられた。
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 あわせて発表されたアクセラ の一部改良では、直噴ガソリンエンジンSKYACTIV-G 2.0搭載車が、燃料制御プログラムの見直しにより燃費が向上した。これによりアクセラ スポーツ20C-SKYACTIVと20S-SKYACTIVの15インチタイヤ装着車では17.4km/Lの燃費性能(JC08モード)を達成し、エコカー減税により自動車取得税と重量税が75%減税となった。

 また高出力エンジンMZR2.3L直噴ターボを搭載する“マツダスピードアクセラ ”は、新たにアルミホイールとリアバンパー下部にガンメタリック塗装が施され、あわせてシャークフィンアンテナを採用されるなど、スポーティ感を高める改良が施された。

 特別仕様車20S-SKYACTIV アドバンスドスタイルの価格は、238万円。アクセラ シリーズ全体の価格は、166万円から270万円まで。

日産は、「ティアナ 」をマイナーチェンジし、6月27日より全国の販売店を通じて販売を開始した。
 
 今回のマイナーチェンジでは、エクステリアに新デザインのアルミホイールやリヤコンビランプが採用された。インテリアでは、メーターのデザインを変更、車両情報ディスプレイには白色照明が採用され、視認性が向上している。
 
 ボディカラーは、新色のスチールブルーとブリリアントホワイトパールを含む全6色の設定となった。
 
 さらに、今回のマイナーチェンジにあわせて、「250XL スポーティセレクション」を設定。本グレードは「250XL」をベースに、ダーククロームのフロントグリル、17インチアルミホイールなどの専用装備、リヤスポイラーやシルプロテクターを装着したエクステリア、また、インテリアにはブルーステッチ入のブラック本革シートなどが装備される。

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モーター駆動&無段変速の電気自動車は、クルマをバックさせるときも、前進するときと同じスピードで走れるのか? 日産がこの素朴な疑問を解き明かそうとしている。

 “日産リーフ リバースチャレンジ”と銘打った今回の挑戦は、日産リーフをバックで走らせ、その最高速度のギネス記録を目指すというもの。なぜリーフで行うかというと、モーターで駆動する電気自動車は、通常のクルマと違ってトランスミッションを搭載しなくても高速走行が可能だから。つまり理論上はバックで走らせても、前進するときの同じように高速走行が可能なはずなのだ。

 実際は安全上の問題から、スピードリミッターで制御されるようだが、今回はその機能をカットして、バックの最高速度にチャレンジ。映像は、6月19日にクローズドコースで行われた練習の模様だ。

 本番のチャレンジは、イギリスで6月29日に開幕する恒例の自動車イベント“グッドウッド・フェスティバル オブ スピード”の見せ物のひとつ、ヒルクライム競技の会場で実施される予定となっている。

http://www.youtube.com/watch?v=VzMHxIRtZkQ&feature=player_embedded#!

 BS日テレは、7月1日より毎週日曜日21時54分から22時まで、テレビ番組「峠[TOUGE]」を放送する。

 この番組は、トヨタマーケティングジャパンが「86(ハチロク)」発売をきっかけに行っている、スポーツカーカルチャー推進活動と関連して制作されており、「日本の大人たちが忘れかけていた『日本の美しくも奥深い魅力をもった峠』に着目したテレビ番組」と言う。

しるびーのクルマニュース  各回ごとに日本各地に広がる峠を紹介、コースの起伏や自然が織りなす景観美、安全な速度で十分に味わえるファンドライブ、峠に隠されている歴史的なストーリーや逸話、そこで暮らす人々、育まれた逸品の数々など、視聴者がそれぞれに思いをはせられるような番組構成としている。ナレーションは大人のクルマ好きの代表として吉川晃司氏を起用、テーマ音楽はオリジナルジャズ楽曲「On the Ridge」を使用する。