今回は箸休め回としてなぜ俺がベースに興味を持ったのかについて話そうと思う。
小5の頃、俺はとあるバンドに熱中していた。
前回のブログを読んでくれた方ならわかるだろうが、そのバンドこそがKEYTALKである。
その頃には既にサブスクが台頭していて、聴きたい曲をいつでも聴ける環境だったというのもハマる一つの要因だったと思う。それまではCD買って車で聴くかウォークマンに取り込んで聴くかしかなかったからね。
サブスクのおかげでたくさんの曲を聴くっていう行為の敷居がすごく低くなったと思う。そうやってたくさん曲を聴いていく中でどんな人がこの曲作ってるんだろうって考えるのはみんな経験する流れだと思うし俺も実際そうだった。
それでKEYTALKっていうバンドを調べていくうちにらいと少年はベースの存在や首藤義勝という名のバンドマンを認知するのである。
俺がベースを始めたのもプレベ推しなのもマッシュなのもボーカルなのも全部この首藤義勝という男の影響である。
つまり俺は男に脳を破壊されたということだ。
まあ義勝氏がやってるからって以前にプレベの音が好きなんだけどね。
そんなこんなでベースとはもう約7年にもなる。長い付き合いだ。
ちなみに小5から中1までは友人の父親から借りたフェンダーのジャズベを使ってた。今も使ってるけど。もし俺が大舞台に立つ日が来たらそれを使おうと思う。