らいちるです昨日、大学院の入学試験受けてきました

すごく疲れました
事前に以下のものを提出
①志願書
(これには志望動機、研究テーマ、進路を書く欄が5行ずつ位ありました)
②卒業証明書
③成績証明書
④研究計画書
⑤健康診断書
計画書はギリギリ4000字弱でした
あぶないあぶない
これらの書類をもとに、口述・面接試験が
行われます

ちなみに、社会人入試です
学生は英語の試験があったり
筆記試験があります
受験生は全部で16人いましたー
経営学部で30人とります
コースが3つに別れてますがコース毎に
10人ずつではなく、全体で30人位
とります!
試験は一期~三期までありますが
三期の採用はほとんどないです
なので、秋と冬の2回でほぼ埋まるでしょう
面接官は法人税なら法人税担当
所得なら所得、相続なら相続と
修士論文のテーマに選択した科目の
教授と行います
受験番号をみると、3グループ位に
別れていたような気がします
コース別なのかなー?
そーすると私の希望するコースは
7人いたことに
私は法人で面接一番でした
名簿に面接官と名前があったのを
ちらっとみたら、一番上に名前が
あったので、面接一番かなーと
思ってたら、本当に一番に呼ばれました
説明会には20人以上いて、その中から
研究計画書の添削を依頼していたのが
8名、、、でも、全員きてたのかな?
何となくいなかったような気がします
私の面接は研究計画書の中身はあまり
聞かれず、ほとんどの焦点が、
修士論文を書けるのか?
これだったと思います
なので、大学で卒業論文を書いたかを
聞かれ、量も聞かれました
覚えてないよう~( ノД`)…
成績もしっかり見られて( ノД`)…
もちろん文章力がやはり足りないと、、、
自己申告しましたが、入学までに
もっとつけないと、だめですねーと
あとは、しっかり通えるかも確認されました
会社や家族は理解してる?
決算期はいつ?就業時間は?
税理士の勉強はどれくらいやってる?
仕訳は平気?
法人は受かってそう?
学生から入るのと
会計事務所で鍛えられた人が入るのは
入学レベルでかなり違う
私はいったいどこに含まれるのか
わかりませんが

うちの決算も結構ハードですよー
でも、ずっと見てきた教授がいうのだから
差がかなりあるのでしょう
合格したら、入学までに勉強してねとも
税理士はずっと、勉強だよーとまで
わかってますよーだから選んだんですよ
コミュニケーション能力と切り返しの
うまさは伝わったようです

約15~20分位でしたが
用意していった、志望動機と税理士に
なりたい理由は聞かれてよかった
終わった直後は、かなり圧迫だったなー
ダメかなー
と半泣きでしたがこうやって振り返ってみると、色々
教えてくれてるので、合格してる気が
してきました

そう、思い込もう
そんなわけで、天声人語です
書き写し&タイトル付け&要約
意外とっていったら、失礼ですが
面白いんです
天声人語文章力つけなきゃ
税法入門も読まなきゃ
財表もやらなきゃ
やることいっぱいだ

研究計画書はいくらかまとまって
いたけど、誰かにみてもらったの?
と聞かれ、正直に○○教授にみて
いただきましたと。
正直に言っていただいて、○○教授も
正直にいうと思いますよって
言っていたらしく、すでに
私の性格も把握されているようです
根性はあります

っていったら、確かにありそうだね
とも

あれ。やっぱり。意外と楽しかったのかな
面接
さー少し財表やって、ジムに行ってきます
今宵は冷える


面接用にA4で4枚書きました
恥ずかしいから、見えないように
モザイクかけちゃいました(笑)