遅くなりましたが実テ4の感想と冬休み中の
学習についてアップしたいと思います
ついでに昨日あったクラスの忘年会についても
実テについては内容も入ってしまうので、まだ受けてなくて
見たくない人はスルーしてください。
簿記論=66点(だと思う)
財表論=80点ぐらい
簿記論は今回簡単だったハズなのに
点が伸びませんでした。
相変わらずの時間配分ミス。
今回も第一問→第三問→第二問で解きました。
第一問は有価証券
第二問は簿記一巡型の問題
第三問は消費税のない総合問題でした。
最悪なのは第二問目。
苦手意識が強いのかとりあえず
飛ばして第三問目にいき、時間がたりなくて終了
家に帰ってやってみたら、意外と簡単だった・・・
このあたりの判断も最終的には重要ですよね。。。
財表はとにかく理論をパーフェクトにするつもりで
挑みましたが、1問間違えました。
計算については、貸倒引当金繰入額を間違えないことと
注記をまちがえないことが目標でしたが
注記はやっちまいました。
しっかり問題を読まずに、関係のない注記を書いちゃいました。
問題はしっかり読まなくてはいけません。
繰入額はあってました
【簿記論】
冬休みで重要なことはというと
苦手論点の克服
これに尽きます!!
9月から12月まで色んな論点を勉強してきたかと思いますが
自分でどこが苦手で何ができないというのが
ある程度わかっているかと思います。
もしわからなければ、テキストの最初に学習論点の一覧があるので
それをみて、自分で仕訳が思い出せて、こういう処理があるんだな
っていうのがわかればまず大丈夫だと思います。
中にはまったくわからないのもあるかもしれませんし、
思い出せても時間がかかるものがあると思います。
それを1つ1つつぶしていくのが冬休みの作業になるかと思います。
というわけで、もし有価証券が苦手なら
まず、テキストをみて復習し
↓
トレーニングを解き直し
↓
実テや解法講義の有価証券の部分を
やり直す。
こんな感じで簿記論は進めていきたいと
思います。
ちなみに、先生曰く市販の個別問題集や総合問題集基礎編は
いらないそうです。総合問題集の応用はそのうち薦められるかも
しれません
【財表】
<計算>
財表の本試験は総合問題しかありません。
なので、基本的に計算の復習は実テおよび補助問題になります。
実テ4→補助→3→補助→2→補助(1はやらなくていいそうです)
という順番でやるわけですが、1つについて以下のサイクルを教えてもらいました
1日目:全て解き直し
2日目:前日ミスしたところの解き直し
5日目:今までミスしたところ全て解き直し
(実テ当日に間違えたところと1日目に間違えたところ)
9日目:全て解き直し
とこんな感じでミスしたところを徹底的にやり直します。
こちらもやはり苦手論点がでてくる(あると思うので)
その部分はトレーニングの解き直しが必要です。
<理論>
テキストの通読です。
いままでやったところの解説&研究などすべて含めて
これ、意外と重要です。
それから、以下にあげる部分は暗記しておく部分になります。
?一般原則の要請内容
?今日の発生主義会計の枠組み
?原価主義の原則
?棚卸資産の取得原価 先入先出法・後入先出法
?有形固定資産の取得原価(贈与・交換など)
?繰延資産
?引当金
以上です
冬休みはあっというまなので、色々忙しいとは思いますが
メリハリつけて頑張りましょうね
12月20日に簿記クラスの忘年会がありました。
現受講生はもちろん、今年の合格者のかたなど
多くの方が出席されました。
少しずつ仲良くなってきて、2次会も半分くらいの方が残っていて
みなさん、だいぶ友達になれたのではないかと思います。
合格者の方には本当にいいお話を聞けました。
冬休みの勉強の仕方が明確に決まりました。
本当に先輩のみなさん&先生
ありがとうございます
特にこれから先、5月の直前期になると
本当に点数がとれません。
そんなときにドロップアウトしないためにも
勉強することはもちろん、友達の存在って本当に
大きいと思います。
通信の方にはこのブログがドロップアウト防止に繋がることを
願っています
すみません、ちょっと長くなりすぎました