簿財横断マスター20・21回目 | らいちる税理士への道〈税理士試験〉

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会計事務所で記帳代行をメインに仕事をしてます。
ほぼ個人で、法人は自分の会社のみ(笑)
2024年は法人税を受験→結果待ち
年内は自分で復習しつつ
消費の勉強などやっていきたいと思います。

あっというまに簿財横断も20回目になりました
もう、過去に19回も授業をうけ2回のテストを行いました
とはいえ、速習コースは1月からやるのですから
まだまだ基礎の基礎です。
毎日、怠らない勉強が大事ですね(^-^)b

さてさて、20回・21回目の授業は
計算テキストは退職給付引当金を2回通してやりました。

教わっているときは、さほど難しくないのですが
来週になると忘れそうです。

退職給付債務
年金資産
勤務費用
利息費用
過去勤務債務
数理計算上の差異

最初はなんじゃこりゃ?
って感じでしたが、授業が終わったら
わかりました(^▽^)

テキストに色々ありますが、中心の論点は
当期に発生した退職給付費用の計算
というところです。
問題では、退職給付債務・年金資産・退職給付引当金の
どれかひとつが隠されるようですねー★
ここで、プラス、マイナスを間違えたら
大変なことになりますげろげろー!

理論テキストは固定資産の減価償却をやりました
臨時償却・臨時損失・減耗償却・取替法などは
計算でやったので、読む程度で終了。

そして、来週は簿記論の2回目のテストです。
続きは試験範囲です下

第一問
減価償却
・総合償却・・・平均耐用年数
・消費税・・・売掛金が貸倒(消費税含場合)
・償却方法の変更・・・定額法⇒定率法(また、逆)
第二問
・有形固定資産・・・割賦購入
・買換え・・・(営業外手形)
・除却
・貸倒引当金の計上(キャッシュフローは×)
・有価証券・・・社債の購入(端数利息)
第三問(総合問題)60分
・損益、決算残高
・銀行勘定調整
・現金過不足
・有価証券の評価
・期末商品の評価
・火災未決算

※先生はとにかく書くことが大事といってました
テストがんばりましょうね(^▽^)