カバンに詰め込んだ夢を抱えながら、
僕は歩いていくよ。
引きずりながら歩いてるって?
うんうん、そうかもしれないね!
でも良いんだ
誰に何と言われようと構わないよ。
1人でもいいんだよ。
本当は、寂しいけど(笑)
君は夢の中に何を見てる?
僕はまだ、夢の途中なのかもしれない。
風を向かえる季節
残された時の中で 僕は雨の中で泣いてみた
残された時の中で 僕は風に向かって歩いてみた
けれど少し違う 何かが違うんだ
風を向かえる季節の中で 君の事を聞いた
それだけは たしかだったのに・・
好きだった街に居て 君の事だけ思ってた
好きだった街に居て 僕はいつも一人だった
けれど少し変わった 何かが変わったんだ
風を見送る季節の中で 大人の君を知った
それだけは 変わっていなかった
残された時の中で 僕はある朝 旅に出た
残された時の中で 僕は自分に嘘ついた
これでこれでいいんだと 言ってはみたけれど
風を向かえる季節の後で 本当の僕を知った
それだけを 信じていたかった
by ダンコロ