夕暮れ時はさびしそう/NSP | DANKOROのブログ

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音楽、神社仏閣、お酒、美味しいごはんなんでも書いてます。

ギター演奏も、たまにアップします。

ロードバイク初心者です。

 
今日は、NSPリーダーの天野さんの命日ですね。
一関では、NSPのイベントが開催されているそうですね^^
新幹線も「夕暮れ時はさびしいそう」で発車されてるそうで凄く感激です。
今日のこの日、天野さんを偲んで・・・
ファンの方は、それぞれの想いで同じ時間を過ごしているのでしょうね。


 
如月の詩・・
 
僕の詩がいつかしら 色あせてしまう
人の心に とどかない そんな時が来ても
君は そばにいてね・・・
 
天野さんが亡くなられた今、この詩はファンの方へ響く詩なんだと思います。

 
 
がんばれやせがえる
 
僕が初めてNSPの曲にふれて・・
初めてギターで弾いた曲なんだ。

 
 
夜更けの街で
 
あの娘があんまり窓をたたくから
つれて行ったよ 夜更けの街に
赤や黄色の灯りがいっぱいで 夢ごこち
風に乗った気分で街をひとまわり・・
 
あの娘は もう 帰りたいとボクにすがりつく
これからあの娘を贈ってゆかなくちゃ・・
 
「おとぎの国のお話」と並ぶ初期NSPのメルヘンで優しい曲。



悲しみのメロディー
 
10代でなぜか大好きだった曲^^

 
 
庭先に夕夕闇み
 
子供の頃・・・
昭和40年代・・・
どこの家庭でもあるような子供時代の詩・・
 
井戸端会議は 時を忘れて 古い軒並みにぎやかに
夕闇せまる庭先に 赤とんぼ・・
 
誰にでも優しく語り子供の頃へ帰してくれる・・
天野さんの優しい詩・・


 
ソロアルバム「あまのしげる」で・・
最初に心に残った曲・・・
ギターコピーして歌った・・ 


 
押したおしたい
 
「君を押したおしたい 六畳のほこりのしみこんだ畳の上に・・」
 
10代の男の子は・・・
誰でも心に思った事はあるかもしれないね。
天野さんのストレートな詩がいいわ



この詩は、天野さんのやさしさが詰まった詩・・
聴く度々に・・・
人に優しくなれるよ・・

 
復活後のライブでは、NSPの三人がファンの人達と歳をとってもお互い頑張っていきましょうね!!
そんな感じの話を冗談交じりで楽しく話しているんだけど・・
天野さんは、亡くなってしまって・・
それが出来なかったんだ。
残された音源と現実のギャップで・・
聴くたびに複雑な気持ちになるんだ。
つらいな・・

 
天野さんの命日・・・
僕は、特別な日本酒を頂きながら・・
NSPの曲を聴き・・
元気だった天野さんのジョーク・うたごえに浸っているよ。
 
 
今日は、眠気に襲われるまで・・
久しぶりに「歳時記」を読み返してみようと思います。
でも、少し飲みすぎたからww
すぐに寝てしまうかもww
 
 
  天野さん^^
 
   また!!
 
    明日ね^^