天野さん!
65歳のBIRTHDAYおめでとう!
あなたが生きていたら・・・
あなたが生きていたら・・
60歳・・65歳・・・と
重ねて行く年代に合った曲・・詩を届けてくれたんだろうな・・
僕達がこれから迎えて行く、悩みとか感情の揺れ具合い・・
時には、若い頃を思い出し懐かしむ甘酸っぱい歌詞を・・
聴いてみたかったよ!
そんな曲をずっと歌ってほしかったな・・
きっと、あなたを愛し続ける人達の想いは同じなんだとおもうよ。
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La La La
Happy Birthday to you
華やかにBirthday ・・・
La La La
Happy Birthday to you
君がいないBirthday ・・・
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高校生の頃・・・
夜・・・
真っ黒な部屋のなか、布団にもぐりこみ・・
ヘッドホーンを耳にあて・・・
聴いていたよ。
自分と重ねながら・・
あなたの詩の中に入りこんでいたんだ。
目の前に光るステレオの光を見つめながらね・・・
それが僕の日課だったんだ・・
天気の良い日には、ついつい口ずさむ曲・・
空を見上あげながら・・
ご機嫌にさせてくれた曲・・
もう何回歌っただろう・・・
何回ご機嫌にさせてくれたんだろう・・
辛い時・・
辛い時・・
何度も何度も・・・
助けられた曲・・・
闇に沈み込まれそうな気持ちを救ってくれた曲・・
いまでも同じく助けてもらってるんだけどね。
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信じたい人がいる・・
もしも苦しみを分り合えて
喜びをわかちあえたら
命が燃え尽きてしまうまで
あなたを愛し続けていたい・・
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ダンコロ