夕暮れの中 僕達は毎日秘密基地のようにしていた
喫茶店でコーヒーを飲んでいたんだ・・
君の終わらない話に耳を傾けていると・・
いつの間にか窓の外は暗くなっていたんだ・・
得意げに話続ける君を 僕はいつまでも いつまでも
ニコニコしながら見つめていたんだ・・
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・・・君の明日は きっと素敵な明日だよ・・
またひとつ 灯りが消えた この街から
またひとつ 夜に近づいた この街から
こんな夜は 身を乗り出して 星に手を延ばそう
無理な事は はじめから わかっていても・・・
またひとつ 灯りが消えた この街から
またひとつ 夜に近づいた この街から
こんな夜は 街に溶け込んで 闇に溶け込んで
寂しさは ほんの少しも 変わらないけど・・・
またひとつ 灯りが消えた この街から
またひとつ 夜に近づいた この街から
こんな夜は 空に向かって 静かに目をとじよう
きっと素敵な明日が 見えてくるから・・
by ダンコロ