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寒く凍える夜の中・・
ベッドにもぐりこみ・・
掛け布団を頭の上までかけると・・
なぜか安心するんだ・・
一人でもなぜか 暖かくなってくるんだよ・・
はきだす ため息の中にも安らぎはある・・
やっと眠りにつくことが 出来そうだよ・・
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雪空
粉雪舞い落ちる窓の向うに
君の声が雪風に紛れて聞こえています
出会いと別れは悪戯のように 僕達の思い出をかきまわす
そっと君に口づけたあの夜に もう一度帰り抱きしめていたい
君の手を握りしめて僕のポケットに入れたんだ
暖かく 暖かく 僕のおまじないが届くように・・
君の心が寂しさで凍りつかないようにと・・
雪空の下 かなうはずのない 夢を見ながら・・
ダンコロ