雲・・・
なんか!
天使の翼みたいに見えたんだ!
下には、黒龍が口をあけながら・・
泳いでいたんだ・・
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雲
君が空を見上げて見つけた雲・・
今日の君には どんな姿に見えたのかな・・
優雅に泳ぐ龍だったのかな・・
夕やけの紅をまとった 火の鳥だったのかな・・
いいえそれより、とても美味しいそうな綿菓子みたいな・・
ふわふわした、真っ白な雲だったのかな・・・
そんな雲の上に乗ってみたいなんて・・
子供のような事をずっと思い続ける僕は・・
おかしいかな・・
大きな大きな青のキャンパスの中・・
ゆるやかな風に流され・・
少しづつ姿を変えながら・・
のんびりゆっくりと流される雲・・
あの雲はいずれ君のもとに流れて行くのだろうか・・
君が見つけた雲は、君にだけしか語りかけないよ
自分が感じるままに君に答えて・・
君だけの物語を奏でてくれる・・
僕はそんな雲が大好きなんだ
ダンコロ
