少し前まで 冷たい冬風にさらされ
ジャンバーのポケットに手をいれながら
寒い 寒いと言いながら歩いていたけど・・
気がつくと 公園の梅の花も
つぼみを開いて、春の訪れを伝えてくれます。
そんな小さな春に出逢った瞬間・・
僕は、心がホット柔らかくなって・・
とても、優しい気持ちになるんだ・・
「 悲しみ色の昨日」
1.悲しみ色の空の片隅でも
あなたの笑顔がかすかに 見えた
つい 昨日までは・・・
やさしいはずの あなたの声が
わたしの胸を突き刺した
もう 昨日こと
過ぎ去った思い出に
すがりつけば 今日もまた
悲しみ色の昨日が 待っている
2.月日は流れて 私は変わるでしょう
だけど あなたは 変わりはしない
私の中では・・・
切り取られた季節と記憶の中で
2人で見つけた 宝ものは
閉じたままで・・・
流れていく 風だけが
想いを知るのなら
悲しみ色の昨日が待っている
過ぎ去った思い出に
すがりつけば 今日もまた
悲しみ色の昨日が待っている
by ダンコロ