そのままの君でいて /NSPいつの日か君が大人になって・・長い旅路を夢見た時に・・僕はそっと君の背中に手をあてて君を見送るだろう・・けして振り向かないで下さい・・君には弱い僕を見せたくないから・・乾いた心がモノクロに染まる頃・・もう一人の僕が君にささやきかける・・行かないで・・・行かないで・・・本当は闇の中で、泣いていたのは僕だったんだ・・弱い弱い僕だったんだ・・ by ダンコロ