あの頃の、僕達の夢は・・
かなったのだろうか・・
再開の約束を交わし
そっとか重ねた口づけ・・
柔らかな君の唇に心奪われた夜
夢は・・・
長い年月の中で・・
その姿、形、匂いをも変え続け
僕の周りにいつもいたんだ
迷い、彷徨う僕をあざ笑うかのように・・
君は言う・・・
流した涙の数だけ・・
悲しみを背負えた方が幸せだと・・
微笑む瞳の奥に流した
君の闇は、誰にもわからない・・・
あの頃の、僕達の夢は・・
かなったのだろうか・・
再開の約束を交わし
そっとか重ねた口づけ・・
柔らかな君の唇に心奪われた夜
心奪われた夜・・
by DANKORO