好きとか・・
愛してるとか・・
そんな、言葉より・・
ただ、君と同じ時を過ごしていたかったんだ。
自転車の、後ろに君を乗せ
暑い夏の日差しの中を
どこまでも、どこまでも走って行く・・
そんな、毎日に心は満たされていた。
薄暗い部屋の中、2人寝転んで
天井を眺めながら・・・
ポテトチップを頬張った・・
君の永遠と続くお話しを聞くのが好きだった。
あんなに、眩しかった時間・・・
僕たちは、置いてきぼりを、
くらったようだ。。
by DANKORO
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あの頃の君へ
灰色の水曜日/ARB
もう・・・
おやすみ・・・