追想の詩  | DANKOROのブログ

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音楽、神社仏閣、お酒、美味しいごはんなんでも書いてます。

ギター演奏も、たまにアップします。

ロードバイク初心者です。

「夏休み 自転車の後ろに 彼女を乗せて
   毎日のように デートしていたあの頃」
 
      楽しかったな

誰にも お気にいりの 歌/詩があると思うんだけど
辛い時や 迷いの時 心に穴のあいた時・・・

その歌/詩を聞いて 救われたり 励まされたり
してると思う。

僕は この詩

「追想の詩」
  
  歌詞が大好きなんだ


ずっと ずっと繰り返し 繰り返し 聞いてきた。





追想の詩


想い出を歌ににして 歌うだけの 僕じゃなく
臆病で 嘘つきな 本当の僕を見てほしい 
嫌な奴の悪口も 云ってしまうから

遅れてもいないのに 恋人に逢うためだけで
坂道を 息切らし 走った事がありました
ずっと前に忘れてた 初めての 恋のように

 胸のときめき感じる事で 遠い昔に 帰ろうよ

  帰れぬ昔に 帰れたならば やり直す事でいっぱいさ




悲しみを売り物にして 男に抱かれる 君じゃなく
ふるさとを思い出し なつかしがってる 君がいい
僕には本当のことを 云ってしまいなさいね

 胸のときめき感じる事で 遠い昔に 帰ろうよ

  帰れぬ昔に 帰れたならば やり直す事でいっぱいさ

                 
                   by あまの しげる