作っちゃいましたね・・・・矯正局のスプーンカヤVer.。
矯正局でカヤが持ってるあの先割れスプーン、「スポーク」って名前がついてて、実は約120年くらい前からある言葉で、
意外と古い食器なんだよね。
そして、イメージ強いのは軍隊。一部のスポークに文字が書いてあるのは「韓国軍 軍用」って刻んでであったりする。
1960年くらいから使われだして、食事の時間の極端に短い兵士のお供って感じ。
でもどうやら最近の韓国軍では、箸とスプーンにほとんど置き換わっているみたい。
だから兵役経験ニキは「思い出の品」となってるみたい。
で、これがまだ使われているところは刑務所。しかも凶器として使われるのを防ぐため、「樹脂製」になってるそう。
だから実際には刑務所(キヴォトスでは矯正局)では使われていない代物なんだよね。
だったら、ちょっと日常で使うには武骨なこのデザインを日常使いで使える食器にするか・・・というのが
作ってみた理由。
なので今回使うスプーンはリアルに寄せるよりも、ちょっといいスプーンを使ってみました。
燕三条製の高級スプーンですw(んなことやってるから原価高くなるんだよ)
で、今回初の試みが、「ステンレスにエングレービング」というわかる人はわかる処理。
スプーンの材質がなまじ良かったので堅い!!
なので彫りはそこまで深くないかなーって感じ。
自然光の散乱があるところだけど見えにくいけど、明かりの下だったらばっちり見えますのでご安心を。
耐久性と品質は折り紙付きです!
なので飾るよりガンガン使った方が「味」が出ると思います。












