12/20 クリスマスらいぶが来たね・・・
2023年に商品登録して約2年8か月、ついにこの日が来たなぁ。
2023年1月31日にカンナが実装してブルアカを始めて、
「あのスチル」で激烈強火カンナスキーになり
このマグカップを速攻作った。その間ずっとマグカップを待っていた
沢山のカンナスキーの方々が
このマグカップを手に取ってくれた。
そしてついにこの日が来た。
2025.12.20”カンナのマグカップ公式商品化”。
まあカフェメニュー等で持ち帰り不可という条件で最初韓国で出てきて
暫くしたら日本でも展開。そして先日のらいぶで公式グッズ化。
個人的な感想からすれば、
「感慨深い」って感情のほうが優先してる感じ。
作ってる側からすれば、まあ、うん。って感じなんだけど、
俺の場合はこの商品を初めに、「生徒の私物の再現」を一つのコンセプトに、
ティーパーティバッジやマキのスマイルバッジ、ヴェリタスパッチ、
最近はセイアのシマエナガバッジなど、
「グッズ」という立場ではなく、「生徒の私物と同じものを手に取ってもらう」
という活動のスタートになった作品だった。
そこから大当たりしたりニーズがなさ過ぎて爆死したりまあいろいろあった訳で、
今になっては活動三年目に近づいて来た・・・
いろんな商品も出来て、Boost戴いたり、届いた写真を送って来てくれたり。
やっぱり生徒の持っているものと同じものを欲しい人もいるもんだなぁと。
実は「キャラの私物の再現」って、昔から「地雷」と言われている分野だったりする。まず、白黒透明性がね・・・ここはまあご想像の通り。正直黒に片足突っ込んでるグレー行為で、二次創作自体が「そういう世界」だからほんとこの辺運営さんの懐の深さには頭が下がるよ・・・これを夢の国チキンレースしたらマジで即死。
次に商業的観点から。一般のファンって、「私物再現」より「グッズ」を欲しがる傾向があって、欲しい欲しいって言ってるリサーチを真に受けて製品化するとこれまた売れないんだよね・・・マジでこの辺痛いところでここの判断が難しい。
マジで「売れるもののピックアップ力」が必要になる。それをやるくらいなら、
「こっちから仕掛けて提案する」ほうが余程売れるのは事実。
これマジで「公式運営側」の立場で考えるとホント手を出しづらい分野だと思う。
ユーザが欲しいと言ってるもの≠売れるものでは無いってのはやってみると本当に怖い。
ネット見て欲しい欲しい言われてていざ出してコケると本当ダメージが
「桁違いにでかい」からこんな場末のショップ取り扱い10-20個が抱える在庫問題とはレベルが違う。だから一回カフェで持ち帰り出来ないようにして市場調査して
満を持して「ようやく」お出ししてきたんだと思う。それでね、こっち側になると
「公式がやっていないイメージ商品」になると、さらにハードル爆上がり。
今度は「キャラの私物再現がほしい層」すら引っ掛からないから、
まあ動かない事動かない事。 大 爆 死 ☆
小遣い足りなくて数万単位で開発して爆死するとマジで目が当てられない。
ほんとこの匙加減難しい。それが同人グッズ作りの面白いところでもあるんだけどね・・・
やべ、話が逸れまくった・・・そういう意味で「公式が私物グッズ出してくれた」
ってのはユーザ視点とは違う、「結構な賭け」だったと思う。
重ねて、「キャラの私物はユーザが思う以上の地雷」ってのはやるとわかる。マジで。
という訳でカンナのマグカップ公式グッズ化おめでとうございます!
まあウチは「普段使い」で欲しい人層で細々とやりますか・・・
こっちも自主ルール「ファクトリー商品にしない」は守ります。
さて、公式マグカップのオンライン販売はまだかい?
SHUT UP AND TAKE MY MOENY!


という訳でオンライン販売早う!!俺が一番待ってたんだ!!!!!!
(激烈強火)