体力問題が。風邪薬とタモキシフェンを併用しているせい? 午前中の身体は使い物にならない。睡眠の質が悪いため? たしかに眠りにつくまでポッドキャストを付けっぱなし。孤独だから?それも一理ある。
母も、私が小学生の頃は、帰宅すると寝ているのが常だったし、親の代から体力がある方ではないのかも。気力は大きかったが。
人より動けないのが悔しいので、私は体力が欲しい。
一日一万歩目指して歩く日もある。
栄養取れるように自炊することもある。
どれもこれも意味あるの?ってくらい、最近のクタクタ具合はひどい。筋肉が硬直する感覚というか。
観たい映画のためなら、身体を引きずってでも映画館へ向かう。これが私だ。良い映画を見分ける嗅覚がある。内容の薄い一日の締めくくりは、良い映画で終えたい。
労働の日、休日の日、色々あるけど「薄かった」と思う日をなくしたい。そういうリベンジの心は結構大事だ。私は人生をリベンジの心で捉えている。早く片親になったからには、人より面白い人生を、と。
自分の満足値が高くなることの幸と不幸がある。後戻りできないアーティスティックな人生。病気が炙り出したもの。更年期のような身体は、更年期のような心を作った。
まずはポッドキャストなしで眠れるようになろう。
コーヒーなしでもすっきりする日は来るのだろうか。