遅寝遅起き生活を続ける中で、普通に問題だと思ったのは、活動時間が減ること。夜中になって3時間ベッドでスマホをいじるなんかもしていると、私は本当に日中家事さえもまともにできない日がある。ただでさえ仕事が(スピード)遅いのに、このままではなんだか不利な状況を自分で作っている気がして、今日改めた。

感想… 身体には合ってない、したいタイミングでしたいことをするというドーパミン的なものが出ないからあまり楽しくはない、しかし1日は長く充実する。夕方死ぬほど眠くなった。ああ、学校へ通っていた頃は、外で失神するくらい眠かったけど、こういうリズムだった(自分に合っていない)からだなと納得。

さて、これからどうするか… 生活が調うのは身体に良いが、なんだか制作が捗らない? 私は制作が進まないことをストレスに感じる。多分、集中できてないせいであって、まだ焦りもあまりない時期で、絵の具を重ねすぎてヒビ割れさせてしまっている。無駄な時間に思えてむなしい。本当に、完成するまでは地獄。

制作は、短期決戦が良い気がする。仕事前の急いだ時間にちゃちゃっと手を加え乾かす、の繰り返しが、時間をかけて厚塗するより功を奏してきた。分かっているけど、見ているとどんどん手を加えたくなってしまう…

今の最優先事項が、健康なのはそうなんだけど、私は夏までに1枚は大作を完成させなくてはいけなくて。色々、展示の手配も、手術の前に片付けておきたくて。そんな仕事を常に別タブで考えてる感じ…スマホで例えるならね。

もう5月に遊びの予定はない。やっと制作に没頭できるのに、なんだかどんどん下手になっていってる気がしてブルー。いつもこんなだったっけ? 自分へのハードルを下げなくては、やってられない。

社交より制作を進めたいこの頃。疲れるけど早起き生活を続ける必要が、そろそろ出てきた気がする…