最近節約を心がけて、美容院も服も食費もなるべくお金かけないようにしていた。黒髪にし伸ばし続け、服は親のものを使い回し、自炊を繰り返すことによって。健康的だし私は黒髪が似合うからいいのだが、何か日常に少し変化が欲しくて自分で前髪を切った。職場の人に「全然(前と)違う」気付いてもらえて嬉しかった。


私はそんな些細な日常の幸福を反芻して眠りにつくようになったからか、人生の記憶として残るものは良いものが多い。意図的にそういうふうにした節がある。トラウマは抑えようがないし、今が幸福なのも事実だから。私は私のいる環境を良くする力がある、と思えるくらいには、周りの人達が温かい。


良いことを言い続けることによって、明るい人生を引き寄せたいのだと思う。

最近、身内が流産した。彼女は悲しみに暮れている。喪失の印象が強い我が家で、新しい命の誕生を、私も本当に喜んでいたところだった。

まだ人生は終わらないので、彼女も望む未来を手に入れる日が来ることを祈っている。


私の日常は特殊で、平日の方が休日っぽいというか、休日には人と会わずに粛々とすべきこと(制作)を進めている。

平日には何かと他者と2時間くらいは話す機会があって、私を気に入ってくれる人は大体面白い(それを友人は「引き寄せの法則」と呼ぶ)。


さて、平日の今日は夕方から労働。その前に、カフェで論文を読んでいる。

教育ママだった母の影響なのか、勉強していない自分を責めてしまうようなところが自分にはある。かたちだけでも勉強できていると、落ち着く。

mbti認定ユーザーというものがあると、雑誌で知った。費用は高かったが、私の興味分野だ。自己投資についてこの頃よく考えていて、折角勉強するなら形になる資格も魅力的だ。外国語学校に通おうと調べている。来年も楽しいことがあるといいし、私も成長できるといい。