最初に言っておきますが


嘘は書いておりません


信じるか信じないかは


貴方次第です





まず最初に罪状「万引き」





あるデパートにサンダルとお昼ご飯を買いに行きました


かごに商品を入れていきました


途中でお金が無い事に気付き


デパート内の隅にある銀行のATMにいこうとしました


ここで大きな自分の過ちが生じました


普通なら


たとえデパート内だとしても


商品を置いてATMに行くべきでした


自分の考えが甘かったのか


デパート内なら大丈夫だろうと勝手に判断


片隅にあるATMまで行こうとしたところ


私服警備員に捕まりました


警備室に連れて行かれ


商品を記録され警察が来るのを待ちました


自分は確かに非があるので


自分が悪いと思っていました


自業自得です


面倒くさがらずに商品を置いて


ATMに行けば良かったのですから


普通の人はそうするのでしょうけど


本当に自分の安易な過ちでした



警察が来て交番までパトカーではなく


自力で来てと言う事で


自転車を家において原付で交番まで行って


取り調べ開始です


取り調べと行っても


向こうが書いた書類に間違いないか


サインするだけです


ここで大きな不信感?をおぼえます


調書を読み上げられるのですが


最後の方に


自分が故意的に万引きをしたという内容に書かれていました


それは自分も話が違うので


抗議しようとしたら


「否認すると裁判が長引いて家族に迷惑がかかるぞ」


と言われました


つまり


万引きした事にすれば


すぐ終わるから認めちゃいなさいって事です


もちろん先がわからない裁判をするつもりもありません


長引くのも面倒なので(ここでも面倒くさがりがでてしまいました)


嫌々サインしました




でもあの言葉には唖然しました


確かに世の中には「冤罪」があります


「やりました」って言っちゃえば


楽になるんです、たとえやってなくても


(自分の場合は自分に非があるので何も言えないです)


もし痴漢で捕まったら


長引く取り調べ・裁判の事を考えると


書類送検だけで済むと言われれば


認めちゃうかもしれません


本当に怖いです




ただ一つ自分だけがわかっていれば良いのですが


「故意に万引きはしていない」


っていうことは自分の心の中で自信を持って言える事です


他人に言っても「ただの言い訳」に過ぎなくても


自分に非がある部分を反省し


故意的に悪い事をしていないのだから


前に進んでいこうと思っています