「円!誕生日おめでとう!!これ!小学校一緒だった奴らから!色紙!皆部活で忙しいんだって!」
凄い!ありがたい!
「ありがとう!」
「ウフフ!ちょっと目塞がせてもらいまーす。」
「うん…」
なんでだろ?
………………
………
…………
…
……
…………
「開けるよ!ジャーン!」
「えっ!翼!」
翼が居る…どうしよう!えっと!
「久しぶり円!えっと…入院して…体調大丈夫?」
「うっ…うん…!翼こそ元気みたいだね!」
わぁ…さりげなく手握られてる…どどど、どうしよう!
「ウフフ!喜んで貰えた?円!これ!私からよ!はい!」
「わぁ!ありがとう!」
理彩から貰ったものは可愛らしいアクセサリーだった。
「俺からも…あんま良いもんじゃ無いけど…
俺とつきあってください!」
中には可愛いスアロフスキーの指輪が入っていた。
「こちらこそ!」
幸せ!
「円よかったね!」
「うん!理彩もありがとう!」