素っ裸の自分生きれてない

 

そんな地獄のような気づきだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

■□■


【目次・リンク集】
■第1章
・【1.1】何で起業しようかなんて何も思い付かなかった。

■第2章
・【2.1】本ばかりにすがりついてた。
・【2.2】自分の心配ばかり。だから苦しむ。
・【2.3】人を信じられなくなっていた自分。
・【2.4】疑心暗鬼で慎重になりすぎた結果。

 

■□■

 

 

 

( ※写真はイメージです )

 

 

 

日々、惰性生きるボンクラ会社員。

( ※ → その時の記事

 

 

 

( ※写真はイメージです )

 

 

 

ある日、たまたま参加した読書会

 

( ※ → その時の記事

 

 

 

( ※写真は、ご本人です!)

 

 

 

そこで起きた衝撃的な人との出会い。

 

(※ → その時の記事

 

 

 

 

それらの凄まじい流れによって

 

自分の見たくない自分

 

大いに気づきまくってしまった

 

 

 

 

その気づきとは、

 

 

 

日常生活において

 

自分の心配ばかりしてた

 

だから苦しかったんだということ

 

 

 

じゃあ、なんで、

 

いつの間にか無意識に

 

自分の心配をしてしまうんだろう…?

 

 

 

それついても

 

地獄のような気づきを得た。

 

 

 

一体なぜ、

 

無意識 (気がつくと)

 

自分心配してしまうのか?

 

 

 

というと…

 

 

 

自分に自信がないから。

 

 

 

( ガーン… 笑い泣き )

 

 

 

( ※写真はイメージです )

 

 

 

もっと、

 

具体的に言うと…

 

 

 

心のどこかで

 

自分という人間に対して

 

疑いまくってる自分がいて

 

 

 

心のどこかで

 

自分の将来に対しても、

 

疑いまくってる自分がいる

 

 

 

そういうことに

 

心底気づいてしまった

 

地獄のような気づきだった。

 

 

 

( ※写真はイメージです )

 

 

 

年間300冊 本を読んで

 

様々な知識を身に付けて

 

自信がついたつもりだった…。

 

 

 

( ※写真はイメージです )

 

 

 

人よりも多くを学んでいるはずだし、

 

人よりも多くの知識を得ているはずだし、

 

人よりも多くの努力をしているはずだし、

 

 

 

きっと、これで自分は

 

 大丈夫な『はず』だ!

 

みたいに思い込んでいた

 

 

 

でも、

 

そんなの、

 

ウソっぱちな自信だった。

 

 

 

ウソっぱちな自信。

 

ウソっぱちな人生。

 

 

 

ウソっぱちな自分。

 

デコっぱちな自分。

 

 

 

( ※ あ、そういや、ある人から 「キミ、おでこだけ安室ちゃんに似てるね!」 って言われたことがあって。 んん…。これは一体…。

 

  どういうことなのかね? 肘(ヒジ)だけ木村拓哉とかあんの? まぁでも、キュートってこと?そうだなきっと。 ありがとう。

 

 

 

 

そういう

 

自分の見たくなかった自分

 

鏡を見るようにめちゃくちゃ

 

突きつけられたようだった。

 

 

 

自分が得ていた自信というのは、

 

根底から 湧き上がるような

 

どっしりとした自信ではなく

 

 

 

お湯を入れたら3分で できる

 

インスタント緬のように

 

出来上がった

 

 もろい自信

 

 

 

箸で掴んだら

 

すぐに切れちゃうような

 

ニセモノの自信

 

 

 

自分で何かにチャレンジして

 

自分で何か経験積み重ねて

 

何かを成し遂げられたような

 

そういう自信ではなく

 

 

 

本を読んで、人の経験を知り

 

人の理論を知り、

 

人の話を聞くだけで

 

 

 

それがあたかも

 

自分が経験したかのような

 

大きな勘違い

 

 

 

そんなの自信でもなんでもない

 

 

 

それを自分で知ってしまって、

 

ホント、怖くなった

 

 

 

結局、自分って

 

何も変わってないじゃん

 

 

 

たくさんの知識を知って

 

たくさん知ったつもりになり

 

 

 

自分を信頼したつもりになり、

 

将来を信頼したつもりに…

 

そうなっていた…(滝汗)

 

 

 

そして、この

 

地獄気づきを経て、

 

 

 

自分のことまったく信頼していない自分

 

に気づいてしまったし、

 

 

 

(※つーかそんなこと気づきたくもなかったし、)

 

 

 

自分の将来まったく信頼してない自分

 

にも気づいてしまった。

 

 

 

(※希望が絶望に変わるような果てないない失望感。)

 

 

 

(※あぁ…。昔の自分の思考がカワイすぎて、逆に笑えてくる…。笑)

 

 

 

そして! そして!

 

 

 

自分を疑うだけならまだしも、

 

他にも大問題が起きていた!!

 

 

 

つづく

 

 

 

■□■

 

 

 

【編集後記】

 

 

 

 

 

 

こんなやってシリーズで色々と書いてますが、

 

要は、

 

人間ってマジで変われますから

 

 

 

絶対に、絶対に

 

 変われるわけない!!

 

と、思ってる人もいるかもしれません。

 

 

 

ですが

 

強めにデカい声で言うと

 

 

 

( ※しかも、わざわざ

 

 ドラゴンボールの「孫悟空」風に言うと、)

 

 

 

ぜってー

変われっから!!

 

オラ 断言すっぞ

 

 

 

という感じです。

 

 

 

変わりたいなら

 

200%変われる

 

 

 

この宮川が保証します

 

 

 

でもね、

 

 

 

一つ大事な条件があって

 

 

 

どこかで、

 

絶対に、

 変わりたくない!!

 

なんて思ってると、

 

 

 

この場合は、要注意ですわよハート

 

 

 

なぜなら、

 

この場合だけは、

 

変わりたくない!」が

 

 勝っちゃうのです!

 

 

 

 

それが、無意識で生きていた

 

昔の宮川大輔だったわけですわ。

 

(^^;)

 

 

 

 

変わりたい!

 

願いまくってた自分が…

 

 

 

奥深く無意識の中で

 

変わりたくない…」 

 

なんて、まさか…

 

思っていたなんて…。

 

 

 

 

つづく

 

 


■□■

 

【目次・リンク集】

 

■第1章

・【1.1】何で起業しようかなんて何も思い付かなかった。

・【1.2】怖いですよね?新しい事をやる時。

・【1.3】知らない人と会うことの恐怖。

・【1.4】クソ余計なプライド。最悪な自分1

・【1.5】クソ余計なプライド。最悪な自分2

■第2章

・【2.1】本ばかりにすがりついてた。
・【2.2】自分の心配ばかり。だから苦しむ。
・【2.3】人を信じられなくなっていた自分。
・【2.4】疑心暗鬼で慎重になりすぎた結果。

■第3章 

※進み次第 掲載予定

 

■□■

 

 

 

(※↓【最後に一言】は文末で♪↓)

 

 

 

 


【プロフィール】
宮川大輔(みやかわだいすけ)
ドリームデザインクリエイション代表 メンタルコーチ・トレーナー ファシリテーター ビジネスコンサルタント スポーツトレーナー 小・中・高・大 キャリア教育・進路支援・講師 新潟県新潟市出身。「誰もが自分らしく輝ける世の中へ」をテーマに活動。10年間会社員として勤務した後、人生にゴールに悩む中で、コーチングを受け人生が激変。対人恐怖症だった幼少時代や廃人経験にこそ大きな力が眠っていること気づかされ人生が開花・激変。その後、師匠に弟子入りしコーチの道を志す。学生から社会人、スポーツ選手から経営者に至るまで1対1のコーチング・カウンセリングを行い眠っている力を引き出すと共に、学校や企業等にて心理学・コミュニケーション・リーダシップ・目標達成などの夢の実現と絆づくりをサポートする為の講座・ワークショップを精力的に行っている。
 (宮川大輔の詳しい自己紹介 ⇒ プロフィールページはこちら

 

 
 


※ブログにはない秘話が満載♪ストレスな広告は一切なし

メンタルトレーナー宮川大輔 新メール日記
登録・削除はこちらから
⇒ https://maroon-ex.jp/fx43279/X6dtVa

(※ご登録後、メールが届かない場合は、メールbox内の「迷惑メール」フォルダの中をご確認ください)

 

 




【最後に一言】

 

心の声に 優しく耳を傾けてあげよう 

 

 

 

 

(※これより下記広告は、メンタルトレーナー宮川大輔が発信する情報とは一切無関係ですのでご注意ください)