このパンはメープルパン
メープルシートをパン生地に
何度も 折り込んで焼き上げたパン
何と言ってもメープルの香りが いいのと
やわらかいんです
うわがけに ライ麦入りの粉をふりかければ
引き立ちます
このパンは 黒糖パン
このパンも同様に黒糖のいい香りがする
黒糖シートをパン生地折り込んで
巻いて作りました
どちらも お子さんから ご年配の方まで
人気ある 商品です

子供の頃 学校から帰って来ると 一気に学校の出来事を
かあちゃんにあんな、あんな・・・そんでなとタテツヅケに喋ると
かあちゃんは 毎日の事で うんざりしたのか
突然 もうーな・な・な言うな!と きれてた
埼玉県の理髪店でおやじさんが
「お客さんの言葉 どこか 違うね?」
「 出身は どこ ですか」
あ・はい・九州です・・・
「九州 。九州は・・・どこね?」
あ・はい・宮崎
「ほう・・・宮崎。宮崎の・・どこね?」
あ・はい・延岡です・・・
「ありやぁ~の・べ・お・か」
ある時 延岡市の理容店で
おじさんに 「あれ!あんたの言葉は どこか 違うね?
「 なまりがあるけど 出身は どこね? 」と聞かれて
の・べ・お・か ですたいと答えた
また ある日 東京の友人と電話で話していたら
横で 家族が
なにが さぁ・さぁ なんだよと 言っていた
1週5ポンドの半地下の貸し部屋(フラット)を借り 生活を始めた
インド人の大家さんが 1週間ごと家賃と電気代の集金を兼ねて 訪ねて来ては
癖のある英語で 不慣れな日本人が ちゃんと生活しているか
困った事はないか たまには 我が家に遊びに来なさいとか
何か 日本の電化製品持っていないかと来る度に聞いていた
毎朝 アパートの前を ミルクマンの電気自動車が
玄関の先々に大きな牛乳を置き
また ゆっくりと 走り去る
時折り 窓ガラスに取り付けた換気扇がクルクル回り
風を部屋へ運んでくる
毎朝 近くのウエストケンジントン駅へ向かい
地下鉄の車内の路線案内を見ては 途中下車して歩いてみた
ピカデリーサカース付近の英会話教室に籍を置き
すぐ近くのハンバーガー店でバイトを始めた
この英会話教室で入学試験があっかどうかは記憶にないが
すぐに ビギナー(初級クラス)に席を置き
同じクラスには 日本語の英語辞書を持った
韓国人や 喋れないが 聞くことは出来ると言っていたラテン系の
スペイン人などの 他国の出稼ぎ者たちが多くて
ここに席を置くことで ビザの延長がスムーズに出来た
そして 夜 帰宅し テレビをつけると
テレビから ギルバートオサリバンのクレアが歌われていた
最近は車の中でパンを 食べる人が多い
フランスパンやハード系のパンなどは
食べると車内が汚れるので スライスしてもらう
パン屑が床に落ちて 掃除するのが大変
食べる時は 出来るだけ落ちないようにしたい
家で切るのもを避け パン屋で購入した時に
好きな大きさにスライスしてもらう傾向にある
天然酵母の丸いフランスパン
その中をくり貫いて
スープを詰めてメニューに出す
レストランは知っていますが
お気に入りのサラダを同じように
くり貫いてフランスパンに詰めて 冷蔵庫に入れ
翌日 食べるのが好きと 言う お客さん
幼い男の子が一人で食パンを買いに来て
「あのぉー何にも入っていない食パン?下さい」と言う
ああ・・天然酵母の・山食パンの事かと わかるが
きっと ご家族の方も 暑いので 食パンも
アッサリした方を指定してきたのだろう











