忘れられない人っていますか?
今でも、過去のとても好きだった人についての経験は
良いのか悪いのかはわからないし、
別にわからなくていいのだと思う。
どっちも不正解で、どっちも正解だからだ。
答えはない
つてことだ。
最悪で最高な恋愛をした相手、この人のことは一生忘れないだろう。
その男性と知り合ったのは、今から17年前。
別れたのは6年前。
夫と知り合ったのがその半年後くらい。
最悪で最高の恋愛は11年。
山あり谷あり。
なんの進展もなかった。
夫とは知り合って半年後にはマンションを購入していた。
この違い。。。
この違いはなんなんだ。
最悪で最高のその人とは離婚して数か月後に出逢った。
出張先に向かう新幹線、たまたま隣に座った人だった。
なんともドラマティック
あ、この人だっっ!!
強烈な運命を勝手に感じた
(夫の時も運命を感じたが、その時は「あ・・この人・・・・」っていう静かな感じ。)
それは今思うと喜劇であり悲劇、最高最悪ドラマの始まりだった。
これほど好きで、これほど苦しい。
男性に媚びることもないし、どちらかといえばキツイことも平気で言うタイプの自分が、
この人の言葉や態度に一喜一憂し、
精神のバランスも今思えばハチャメチャで、なんとも情けない女になっていた。
でも、その人がいたから今の私がいるのは確かだ。
愛した分、頑張った分は全部ブーメランになって還ってきた。
相手は違うけど^^;
でも当時の最悪さ具合は半端なく酷く、
利口な女性なら、速攻別れるようなことだと思う。
どんな最悪女になっていたかは、また次回に。
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