バツイチ子持ち40代普通の女が、年収1000万超のイケメンと再婚した話 -6ページ目

忘れられない人っていますか?

 

今でも、過去のとても好きだった人についての経験は

良いのか悪いのかはわからないし、

別にわからなくていいのだと思う。

 

 

どっちも不正解で、どっちも正解だからだ。

 

答えはない   

 

つてことだ。

 

 

最悪で最高な恋愛をした相手、この人のことは一生忘れないだろう。

 

 

その男性と知り合ったのは、今から17年前。

別れたのは6年前。

夫と知り合ったのがその半年後くらい。

 

最悪で最高の恋愛は11年。

山あり谷あり。

なんの進展もなかった。

 

夫とは知り合って半年後にはマンションを購入していた。

 

 

この違い。。。

この違いはなんなんだ。

 

 

 

最悪で最高のその人とは離婚して数か月後に出逢った。

出張先に向かう新幹線、たまたま隣に座った人だった。

 

なんともドラマティック

 

 

あ、この人だっっ!!

 

強烈な運命を勝手に感じた

(夫の時も運命を感じたが、その時は「あ・・この人・・・・」っていう静かな感じ。)

 

 

それは今思うと喜劇であり悲劇、最高最悪ドラマの始まりだった。

 

これほど好きで、これほど苦しい。

 

 

男性に媚びることもないし、どちらかといえばキツイことも平気で言うタイプの自分が、

この人の言葉や態度に一喜一憂し、

精神のバランスも今思えばハチャメチャで、なんとも情けない女になっていた。

 

 

でも、その人がいたから今の私がいるのは確かだ。

愛した分、頑張った分は全部ブーメランになって還ってきた。

相手は違うけど^^;

 

 

 

でも当時の最悪さ具合は半端なく酷く、

利口な女性なら、速攻別れるようなことだと思う。

どんな最悪女になっていたかは、また次回に。

 

 

 

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