私の恐ろしく不毛な恋愛は 32~43歳まで続いた。
今だからわかることだけど、
心底「幸せ!」って感じられなかったのに、
自分の本当の気持ちに蓋をして、
「好きな人と一緒にいられることが幸せ」
って思いこもうとしていた。
そして
彼はもしかしたら~かもしれない
と、自分に良いように解釈をして自分を納得させていた。
でも違うよね。
本当に幸せなら「幸せ」って素直に感じられるし、
あーだこーだと理由づけて幸せだって思い込もうとするのとは違う。
私の場合、バツイチで親権が前夫のところにあった。
子供との交流も普通にあり、今後の人生で出産を考えていなかったので、
貴重な30代を苦しみで過ごしていても、あまり月日の損失とは思うことはなかった。
だけど、婚歴なしだったとしたら貴重な時間を無駄にしたと思ってしまうかもしれない。
いつか彼はこっちを向いてくれる・・
いつか
いつかは・・いつまで経っても「いつか」だ。
たいていの場合。
苦しい恋愛をしている女性へ。
彼があなたのことを大事にしてくれているならば、
男ならやはり何らかの行動をしてくれる。
言葉ではなく、態度で示してくれる。
それは言葉だけの男をずっと信じて、
ボロボロに疲れ果てた経験があるから、ほっんとにそう思う。
再婚した夫は言葉よりも行動で示してくれたし、
不安になる要素がなかった。
ながーい人生。
いつまでも気を張っていては、身が持たない。
ストレスは極力少なくいられる男性を選ぶ方がいい。
あ、ストレスがないって、何も問題がないってことではなく、
相手の気持ちに関するストレスがないって意味で。
すごく苦しい恋愛があったから、今があるし、
不毛な彼のことを否定はしない。
私に最大の「気づき」をもたらしてくれた人として感謝に値する。
が、結婚相手ではなかっただけだ。
結婚相手になる男性は、悩まなくても態度でわかるし、
自然に結婚へ進んでいく。
私はそう思っている。
昨日の記事から逸れた!
前記事のつづきは、明日に変更~