バツイチ子持ち40代普通の女が、年収1000万超のイケメンと再婚した話
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誰もがそうというわけではないけど、

たいていの場合、女は「愛される」方が幸せのように思う。

 

 

「一番好きな人」がもちろん一番なんだけど、

その特別さが大きすぎると、バランスが取れなくなって、

ハチャメチャなことになる場合がある。

 

 

過剰な特別感のある相手より、

平常心でいられる相手が生活には楽だ。

 

 

特別って「普通じゃない」

 


 

 

最初の結婚も、好きな人と付き合い結婚したことに変わりないけど、

なぜかいつも「一番好きな人と一緒にいたい」そうどこかで思っていたように思う。

 

前の夫と付き合う前も、すごく好きな人がいた。

今回の結婚も同じくだ。

 

 

私のパターン。

 

 

考えてみると、小学生の頃から一番好きな人を好きと言わず、

2番目の人が好きだと友達に言う癖?があった。

 

 

パターンおそるべし。

 

 

子供の頃から、無意識に2番目が楽だと察知しているのだろう。

 

 

嫌われたくない人より、

嫌われてもどうってことないくらいの人が楽だ。

かといって、今夫に嫌われても平気!ってわけではないけど、

必死にすがるような、そういう執着はない。

 

 

2番目に好きな人って、

 

たいてい大事にしてくれる。

 

 

かといって、最初からそれ狙いでテキトーな2番を選んでも、

絶対に化けの皮が剝れる時が来る。

 

1番に真剣に向き合って、自分の反省点も理解し、

相手の気持ちとの接し方の経験は、私にとってほんとに大きな財産になった。

 

 

最低最悪な恋愛は、

夫に知り合う為の最高の恋愛だったことになる。

 

アイツが夫を運んできたようなもの。

愛する経験は、愛される経験を連れてくる

 

 

 

ブーメラン。



 


まったくのダメ女だけど、

自分が愛した分と同じだけの愛が返ってくるのは、実感している。

 

 

常温でいられる相手は火傷しないし、

居心地がいい♪