正直、この事に関してBlogに綴るのも悩みました
けどやっぱり
忘れちゃいけない事なので
我々の地区は全く被災してません
ただ、仕事もストップし、1ヶ月近く自宅待機状態が続きました
なので色々な事を考える時間がありました
震災の事・・・
原発事故の事・・・
家族や友人の事・・・
自分の事・・・
考えれば、考える程
ちっぽけな存在である事を痛感しました
何が出来るのか?
何をしたいのか?
そんな中、同年7月、子供達にバスケットボールを教える事を始めました
自分に出来る数少ない選択肢の1つでした
勿論、その他に出来る事はあったかも知れません
被災地では
道具がない、場所がない、人がいない・・・
こんな状況を毎日、目の当たりにしてました
やりたいのに出来ない状況
これは子供達にとって大変酷な話です
数々の全国大会やトップリーグの試合の一部なども
自粛されました
復興
ライフライン等、最優先される事
と、同時に
失われた環境を取り戻す為に
現地の方々は大変な思いの中、頑張っていました
奪われた訳ではありませんが
これまで存在しなかった環境を作り出す・・・
背中をポーンと押されたのです
2011年は忘れられない年になりました・・・